前書き

 

このページでは、犬の健康ナチュラルドッグフードとして話題になっている、「みらいのドッグフードシリーズ」と「特別療法食・犬心シーリーズ」について比較しています。

 

※目次を開くと読みたい項目へ飛べます

このページの目次
  1. みらいのドッグフードと犬心の製品紹介
    1. みらいのドッグフードの種類について
      1. みらいのドッグフード製品ラインナップ
        1. みらいのドッグフード 長寿サポート(幼犬・成犬用)
        2. みらいのドッグフード シニアサポート(高齢犬・療養犬)
        3. みらいのドッグフード 特別療法食G 腫瘍サポート(腫瘍用)
        4. みらいのドッグフード 特別療法食IC(胃腸・消火器用)
        5. みらいのドッグフード 特別療法食J(腎臓用)
        6. みらいのドッグフード 特別療法食KA(肝臓用)
        7. みらいのドッグフード 特別療法食TO(糖尿病・白内障用)
        8. みらいのドッグフード 特別療法食KE(結石・膀胱炎用)
        9. みらいのドッグフード 特別療法食D(ダイエット用)
        10. みらいのドッグフード 特別療法食SI(心臓用)
        11. みらいのドッグフード 特別療法食SU(膵臓用)
        12. みらいのドッグフード 特別療法食H(骨関節用)
        13. みらいのドッグフード 特別療法食A(皮膚・アレルギー用)
      2. みらいのドッグフード製品ラインナップまとめ
    2. 犬心ドッグフードの種類について
      1. 犬心 糖&脂肪コントロール【犬の7大トラブル対応ケア】
      2. 犬心 消化器ケア
      3. 犬心 元気キープ
      4. 犬心 皮膚サポート+
      5. 犬心 シニアサポート+
    3. 犬心ドッグフードの種類のまとめ
  2. みらいのドッグフードと犬心、人気シリーズの詳細比較
    1. みらいのドッグフード長寿サポートの特徴とおすすめポイント
      1. 消化や新陳代謝をサポートする口腔ケア
      2. 業界初・世界初の「犬用マクロビオティック」を導入
    2. みらいのドッグフード長寿サポートの原材料・成分値を評価
      1. 使用されている原材料表
      2. みらいのドッグフード長寿サポート成分分析表
      3. 使用原材料と成分分析表を検証した結果!
    3. みらいのドッグフード長寿サポートの口コミ検証
    4. 口コミを検証したまとめと感想
    5. 犬心・糖&脂コントロールの特徴とおすすめポイント
      1. 血糖のコントロール力
      2. 良質脂肪な低脂肪の力
      3. 高消化タンパク質など栄養バランスの力
      4. 腸の健康をサポートする力
    6. 犬心・糖&脂コントロールの原材料・成分値を評価
      1. 【使用原料】
      2. 【成分値】
      3. 原材料と成分値を検証した結果のまとめ
    7. 犬心・糖&脂コントロールの口コミ
      1. 実際に利用した飼主さんの口コミ・レビュー
      2. 口コミを検証した結果のまとめ
    8. 犬心・消化器ケアの特徴とおすすめポイント
      1. 食物繊維は犬にベストな配合比率
      2. 高栄養・高消化の新鮮なタンパク質&脂肪
      3. 犬の善玉菌と活きたまま届く有胞子乳酸菌
      4. 独自技術の善玉菌アップ成分!
      5. 最適化したミネラルバランス
    9. 犬心・消化器ケアの原材料・成分値を評価
      1. 犬心消火器ケアの原材料表
      2. 犬心消火器ケアの成分分析表
      3. 犬心・消化器ケアの原材料・成分値の検証結果とまとめ
    10. 犬心・消化器ケアの口コミ
  3. 犬心を購入するならコチラ
  4. みらいのドッグフードを購入するならコチラ

みらいのドッグフードと犬心の製品紹介

 

自然の森製薬という、製薬会社開発の薬膳レシピで評判になっているのが「みらいのドッグフードシリーズ」です。

 

一方、キノコ菌の研究などを行う傍ら、健康食品などの販売を手掛けており、健康成分についても見識が深い、病気管理用の「療法食ドッグフード・犬心」にも、ワンちゃんの症状に合わせた、ドッグフードのラインナップがあります。

 

お互いに全て完全な無添加処方で全てがヒューマングレードという安全性と、犬の免疫力へ働きかける成分や、特質するべき栄養バランスの良さが光るフードです。

 

まずは、それぞれの製品ライナップを確認していきます。

 

みらいのドッグフードの種類について

 

みらいのドッグフードには、当該疾患に合わせて複数の特別療法食がラインナップされています。
基本的な使用原材料は殆ど同じですが、ワンちゃんの病気や症状、年齢などによっても原材料の配合を変えて対応可能です。

 

例えば、腫瘍サポートは高栄養価食、肝臓用や腎臓用のフードは栄養制限など、特別な栄養比率で対処します。

 

 

みらいのドッグフード製品ラインナップ

 

みらいのドッグフードシリーズの製品一覧は次の通りです。

 

※腫瘍(癌)サポートには、オメガ3脂肪酸高融合のアマニ油1本がセットに付きます。
※腫瘍(癌)サポート以外の全シリーズには、犬の口腔ケアから健康をサポートするマウスクリーンパウダーがセットです。

 

みらいのドッグフード 長寿サポート(幼犬・成犬用)

最新の動物栄養学の観点から作られた薬膳レシピ。
初のマクロビオティック思想を取り入れ、多品種のスーパーキノコ、乳酸菌や酵素、サプリ成分や漢方素材を食事として一緒に摂取出来る画期的なナチュラルドッグフード。

 

詳細ページはこちら⇒ 【みらいのドッグフード 長寿サポート】安全?効果は?徹底辛口評価!

 

 

みらいのドッグフード シニアサポート(高齢犬・療養犬)

高齢のワンちゃんのための最適なタンパク質・脂肪・代謝カロリーバランスで配合されています。
療法食や低タンパク質のドッグフードが必要なワンちゃんにも安心して与えてあげられます。

 

 

みらいのドッグフード 特別療法食G 腫瘍サポート(腫瘍用)

犬の癌(がん)・腫瘍の食事のポイントをしっかり押さえた特別療法食G。
癌細胞はブドウ糖などの糖質を栄養源にしているため、糖質の制限、低脂質で高タンパク、糖質に代わる栄養源の高脂質(オメガ3脂肪酸)の理想的な配合。
免疫力キープに働きかける多品種のキノコや、犬の腫瘍時の推奨栄養レベルを無添加漢方素材で実現してます。

 

詳細ページあり⇒ みらいのドッグフード腫瘍サポートの口コミ|本当にケアできる?

 

 

みらいのドッグフード 特別療法食IC(胃腸・消火器用)

大腸炎・胃炎・十二指腸潰瘍・下痢・便秘がちなど、胃腸の調子が悪いワンちゃん向けですの特別療法食ICです。
過剰なタンパク質や食物繊維、脂肪やアル原料を抑え、腸の活動を即し優しくケアします。
高消化性で中タンパク質、低脂肪でアレルゲンフリー。

 

 

みらいのドッグフード 特別療法食J(腎臓用)

腎臓疾患や腎不全など、腎臓トラブルを抱えるワンちゃんの特別療法食Jです。
腎臓ケアのため、タンパク質・ナトリウム・リンを制限、オメガ3脂肪酸や漢方素材&無農薬のマクロビ原料を使った薬膳レシピで、酸化や炎症に配慮されたフード。

 

 

みらいのドッグフード 特別療法食KA(肝臓用)

犬の肝臓病や肝臓疾患に伴う病気のための特別療法食KA。
低タンパク質・低脂肪・低ナトリウムで、漢方&マクロビ素材とオメガ3脂肪酸を配合した薬膳食事療法用のフードになります。

 

 

みらいのドッグフード 特別療法食TO(糖尿病・白内障用)

糖尿病と糖尿病に起因する犬の白内障や網膜症のための特別療法食T10です。
高消化性タンパク質・低脂肪・低脂質・口腔ケアで、ブドウ糖をコントロールする特別なレシピ配合となっています。

 

 

みらいのドッグフード 特別療法食KE(結石・膀胱炎用)

犬の膀胱炎や結石に向けた特別療法食KEです。
phコントロール、漢方&マクロビ原料、オメガ3脂肪酸で、結石や膀胱炎を食事からケアします。

 

みらいのドッグフード 特別療法食D(ダイエット用)

腸内環境の悪化や、肥満、高血糖をケアする特別療法食D。
低脂質・低カロリー、マクロビ原料、オメガ3脂肪酸でダイエットを強力にサポート。

 

みらいのドッグフード 特別療法食SI(心臓用)

犬の心臓病(増帽弁閉鎖不全症を主に)や、心臓病が起因する疾患をケアする特別療法食SIです。
ナトリウム・リンの制限、タウリン・L-カルチニン・亜鉛の補給、カリウム・マグネシウム・鉄分の調整で、犬の心臓疾患をケアします。

 

みらいのドッグフード 特別療法食SU(膵臓用)

犬の急性膵炎&慢性膵炎に向けた特別療法食SUです。
膵炎の原因になったり、併発リスクの高い、「犬の甲状腺機能低下症」「犬のクッシング症候群(副腎皮質亢進症)」「高脂血症」「細菌・ウィルス・寄生虫感染」も視野に入れた成分構成。
低&高消化タンパク質、低糖質・低脂肪、口腔環境ケアの食事療法で、膵炎や、膵炎と併発しやすい疾患のケアが可能です。

 

 

みらいのドッグフード 特別療法食H(骨関節用)

骨や関節と健康寿命を考えた成分構成で、犬のヘルニア、関節炎、脱臼を予防&ケアする特別療法食H。
骨成分のグルコサミン・コンドロイチン・MSMや、関節軟骨成分のプロテオグリカン・コラーゲン・ヒアルロン酸で、骨や関節疾患に悩むワンちゃんのケアを行います。

 

 

みらいのドッグフード 特別療法食A(皮膚・アレルギー用)

犬の皮膚病やアレルギー対策用の成分構成で作られた特別療法食Aです。
アトピー・脂漏症・膿皮症・皮膚炎・外耳炎・鼻炎・涙やけ・かゆみ・下痢・嘔吐・アレルギーなどに悩むわんちゃん向け。
アレルゲンカット、オメガ3脂肪酸、マクロビ原料で、犬のアレルギーや皮膚疾患を食事療法でケアします。

 

みらいのドッグフード製品ラインナップまとめ

 

健康体であれば基本的には長寿サポートか、高齢犬や低脂肪フードが必要なワンちゃんであってもシニアサポートをチョイスすれば大丈夫ですが、複数の病気を併発していたり、上記に当てはまる疾患がある場合は、上記を参考にメールや電話でも相談に応じてくれます。

 

製薬会社の強みを活かした国産の薬膳レシピは、海外製品や一般のプレミアムドッグフードよりも、病気管理用の栄養バランスだけでなく、安全性の面からも評価されています。

 

犬心ドッグフードの種類について

 

犬心ドッグフードにも5つの製品ラインナップがあります。

 

犬心 糖&脂肪コントロール【犬の7大トラブル対応ケア】

 

高脂血・高血糖が関わる、併発しやすい犬の7疾患全てに利用できるという、今までになかった国産の特別療法食。

 

「血糖値コントロール」、「質の良い低脂肪」、「高消化性タンパク質」「犬の特性に合った食物繊維と善玉菌アップで腸の健康サポート」、など4つの特徴。

 

犬の、膵炎・糖尿病・クッシング症候群・甲状腺機能低下症・脂質代謝異常症・肥満(メタボ)・高脂血症を全て同時にケアできるため、口コミで確実に広がっている話題の病気管理用ドッグフードです。

 

詳細ページ在り⇒ 犬心 糖&脂コントロールの口コミ・原材料や成分も分析の辛口評価!

 

犬心 消化器ケア

 

犬の消化器系トラブルに対応した特別療法食「犬心・消火器ケア」です。
「犬にベストな食物繊維」、「高消化・高栄養、フレッシュなタンパク質&脂肪」、「犬の腸から採取した3種の善玉菌&生きたまま腸に届く有胞子乳酸菌」、「独自技術の善玉菌アップ成分」、「最適化したミネラルバランス」の5つの特徴で犬の消化器系トラブルをケアします。

 

犬心 元気キープ

 

癌(がん)・腫瘍の犬を、食事療法でサポートするナチュラル療法食「犬心・元気キープ」です。
癌・腫瘍は糖質を好んでエネルギー源にするため、犬のエネルギーが奪われ元気がなくなります。
放っておくと免疫力も低下し、腫瘍はどんどん成長します。
そんな癌・腫瘍の栄養条件を満たした唯一のナチュラル療法食がこの元気キープです。
「糖吸収ブロック・消化しやすい糖質OFFのダブルパワーで糖質制限」、「高オメガ3脂肪酸&脂肪の酸化防止」、「高タンパク・高アルギニン(臨床がんケア成分)」、「善玉菌アップ&花びら茸で腸の健康や免疫力キープ」など、4つの特徴、犬の癌を食事療法でサポートします。

 

犬心 皮膚サポート+

 

膿皮症、カイセン、アトピー、脂漏症、外耳炎、マラセチアなど、犬の皮膚疾患やアレルギーをケアする特別療法食「犬心・皮膚サポート」。
皮膚ケアの5栄養(オメガ3脂肪酸・亜鉛&アミノ酸バランス・免疫バランス2成分・抗酸化ブレンド・善玉菌アップ3栄養)と、アレルギー対応の工夫(犬のアレルゲン排除・厳選したナチュラル原材料・アレルギーを発症しにくい鮮度維持の低温製法)で、犬の皮膚病やアレルギーを食事からケアします。

 

犬心 シニアサポート+

 

高齢犬の3大トラブル、関節炎・認知機能低下・活力/免疫力低下をケアする特別療法食。認知症&関節ケアの鍵となる「抗酸化物質ブレンド」、安定して体全体にいきわたる「包接クリルオイルのDHA・EPA」、関節に良い「グルコサミン・コンドロイチン」、ミトコンドリア補因子の「α-リポ酸・L-カルチニン」、免疫力を維持する好相性の2成分「βグルカン・LSP」など、5つの特徴でシニア犬を食事からケアサポート。

 

 

犬心ドッグフードの種類のまとめ

 

犬心もヒューマングレードの無添加ナチュラルドッグフードで、最新の動物栄養学や自社の研究ラボで培った免疫力に働きかける、善玉菌アップ技術に非常に長けています。

 

療法食の根幹である、病気の犬の「臨床栄養」をすべて満たし、且つ、完全に人工添加物を含まない100%無添加の純国産の特別療法食ということで、口コミで広がり愛犬家や専門家の間でも実績を積んでいます。

 

ワンちゃんの病気の状態や症状などによって、選ぶ種類は変わってきますが、糖&脂肪コントロールや消化器ケアについては、未病の犬の健康維持にも効果的でしょう。

 

 

みらいのドッグフードと犬心、人気シリーズの詳細比較

 

みらいのドッグフードと犬心を比較して見ると、双方とも売れ筋というか、人気のシリーズがあります。

 

需要が多いのは、みらいのドッグフードでは長寿サポートと腫瘍サポート、犬心では糖&脂肪コントロールと消化器ケア、それに元気キープです。

 

それぞれを比較するため詳細をまとめました。

 

 

みらいのドッグフード長寿サポートの特徴とおすすめポイント

 

製薬会社ならではの薬膳レシピは全シリーズ共通ですが、病気予防や健康維持、愛犬の長生きに貢献できるよう、みらいのドッグフード・長寿サポートには様々な工夫が詰め込まれています。

 

消化や新陳代謝をサポートする口腔ケア

みらいのドッグフード・長寿サポートとほぼすべてのシリーズとセットになっているのが、マウスクリーンパウダーです。

 

長生きしている犬は腸内バランスが良いのですが、実は虫歯や歯周病などの無い口腔環境の良さも関係しています。

 

口腔環境というのは、虫歯や歯周病だけでなく、唾液の質や量、消化性や食欲、体内の新陳代謝や脳の働きなど、犬の健康に様々な影響を与えるんです。

 

口腔環境に配慮するという新しい視点で、ワンちゃんの健康維持をサポートします。

 

 

業界初・世界初の「犬用マクロビオティック」を導入

人間の健康的な食生活にマクロビオティック思想というものがあるのですが、みらいのドッグフードでは世界初、犬用のマクロビオティックを導入しています。

 

人のマクロビオティック思想は、穀物や無農薬野菜をメインに肉を殆ど摂取しませんが、犬の場合は低脂肪のお肉をメインに、微量の穀物や野菜を微粒末状に砕き、発酵食品をたっぷり摂取するというものです。

 

みらいのドッグフード長寿サポートには、犬と相性の良い無農薬野菜・乳酸菌・酵素など、マクロビ発酵素材をたっぷりと配合させています。

 

また、犬の先祖であるオオカミの主食は鹿肉ということで、一般的な鹿肉よりも高級な熟成鹿肉をメインに据えています。

 

「無農薬の酵素・乳酸菌・食物繊維・玄米などののマクロビ発酵食材」と「贅沢な熟成鹿肉」をたっぷりと配合した薬膳レシピは、犬の健康の源である、腸の健康をサポートします。

 

 

みらいのドッグフード長寿サポートの原材料・成分値を評価

 

みらいのドッグフードシリーズでは、腫瘍サポート以外のすべての種類に口腔ケア用の「マウスクリーンパウダーがセットになっています。

 

ここでは、長寿サポートの使用原材料とマウスクリーンパウダーの使用原材料をについて評価していきます。

 

また、成分分析表についても公式ページより引用してご紹介します。

 

使用されている原材料表

 

公表されている「みらいのドッグフード長寿サポート薬膳レシピ」の使用原材料一覧表です。

 

生肉(鹿,鶏,馬,魚),サツマイモ,大麦,魚粉,玄米,菜種油,ヤシ種皮,ローストセサミ,ビール酵母,海藻(フコイダン),キノコ粉末(霊芝,メシマコブ,冬虫夏草,アガリクス,ハナビラタケ,ヤマブシタケ,タモギタケ,チャーガ,舞茸,カワラタケ),グルコサミン,オルニチン,アルギニン,サチャインチオイル&パウダー(耐熱性オメガ3脂肪酸),紫イモ,クランベリー,ハトムギ,納豆菌,,スキムミルクスピルリナ,オリゴ糖,カルシウム,リジン,メチオニン,発酵野菜,コンドロイチン,MSM,クランベリー,青パパイヤ,プロポリス,田七人参,春ウコン,秋ウコン,キャッツクロー,高麗人参,クマザサ,乳酸菌群(フェカリス菌FK-23),紅豆杉,田七人参

 

そして、セットになっている「口腔ケア用マウスクリーンパウダー」の使用原材料表です。

 

グロビゲンPG、米粉、ビール酵母、オリゴ糖、乳酸菌、ココナッツパウダー、乳酸菌群(フェカリス菌・FK-23等),、納豆菌

 

 

みらいのドッグフード長寿サポート成分分析表

 

「みらいのドッグフード長寿サポート薬膳レシピ」が公式に発表している成分分析表です。

粗脂肪9%以上
粗タンパク質30%以上
粗灰分10%以下
水分10%以下
粗繊維5%以下
代謝カロリー335kcal/100g

 

 

使用原材料と成分分析表を検証した結果!

 

口腔ケアの効果については「消化や新陳代謝をサポートする口腔ケア」で前述したとおりですが、マウスクリーンパウダーに配合されている、歯周病菌に強いグロビゲンPGは歯石や施行対策としても有効な成分です。

 

フェカリス菌は口の中のヌメヌメや口臭を防ぐのに有用ですので、唾液の質が良くなり消化にも好影響を与えてくれます。

 

ドッグフードのほうの使用原材料に目を向けると、熟成鹿肉・鶏肉・馬肉の新鮮な生肉をメインに、低アレルゲンで負担の少ない穀物、玄米や大麦を少量含むことで犬の消化効率を向上させます。

 

犬の消化に負担を掛ける、アレルギーリスクがあると避けられていた穀物類ですが、最新の動物栄養学では適量の穀物は善玉菌の餌となり、消化や腸内環境にも良いことがわかっています。

 

メインに使用される熟成鹿肉や馬肉、鶏肉などは低脂肪で良質なタンパク質を補給できますし、一般のドッグフードのような高カロリーで品質の良くない加工肉よりも断然品質は上だと言えます。

 

また、「腸活サポート」を考慮された、オリゴ糖や春ウコン、多品種のスーパーキノコ類は犬の腸内環境を整え、免疫力を支えてくれます。

 

「みらいのドッグフード長寿サポート」の薬膳レシピは、使用原材料や成分を詳細に見ていけばいくほど、しっかりとした健康ロジックで構成されているので、評価が高いのもうなずけます。

 

 

みらいのドッグフード長寿サポートの口コミ検証

 

実際に「みらいのドッグフード長寿サポート」を与えている飼主さん達の口コミを徹底的に検証してみました。

 

Sちゃん:プードル6才(雌)
かなりの高齢犬ですが、みらいのドッグフードへの食いつきが半端ないです。
散歩でもふらつくようなお婆ちゃんだったのに、まるで若返ったようにモリモリと食べてくれます。
鹿肉のおかげでしょうか、食べている時は野性味あふれてる感じです(笑)
ハウスクリーンパウダーのおかげで歯も綺麗になり、臭いも少なくなったような気がします。

 

D君:ポメラニアン3才(雄)
海外製の健康ドッグフードを試したのですが食い付きが悪く困っていました。
Dの体調を考えて、添加物の多い市販のフードは与えたくなかったので、「みらいのドッグフード」の原材料を見て、これだと思いました。
心配だった食いつきも悪くなく、いつもよりたくさん食べるようになりました。
前よりも元気になったような気もします(笑)

 

 

口コミを検証したまとめと感想

 

個人の感想レベルではありますが、上記の他にも、

 

「散歩に行きたがるようになった。」
「御飯の時間になるとおねだりするようになった。」
「活動的になった。」

 

など、評判も良いようで、ワンちゃん達の健康をしっかりサポートできていると結論ずけることができました。

 

もう少し詳しくお知りになりたいようでしたら、みらいのドッグフード  長寿サポート|安全?効果は?徹底辛口評価で、もっと掘り下げていますので、そちらも併せてご覧になって下さい。

 

 

 

犬心・糖&脂コントロールの特徴とおすすめポイント

 

犬心シリーズの中でも早くから話題になっていたのが、この「糖&脂肪コントロール」です。

 

何といっても、「犬の膵炎」「犬の糖尿病」「犬のクッシング症候群」「犬の甲状腺機能低下症」「犬の脂質代謝異常症」「犬の高脂血症」「犬の肥満・メタボ」といった、併発しやすい病気すべてに対応したナチュラル療法食は、犬心・糖&脂肪コントロールしかありません。
(※7大トラブルについての詳細ページも用意しましたので、病名をタップすると詳細がご覧になれます。)

 

これら7つの犬のトラブル・病気は非常に併発リスクが高く、食事療法を行うにあたっても、出来れば同時ケアが理想的です。

 

犬心・糖&脂肪コントロールの凄いところは、この7大トラブルには「高血糖・高脂血」が深く関わっていて、「高血糖・高脂血」をケアすることで全て同時に対処できるドッグフードを完全無添加で作り上げたことです。

 

みらいのドッグフード同様、完全無添加でヒューマングレードで安心の国産ドッグフードなのもおすすめなポイントです。

 

では、犬心・糖&脂肪コントロールの特徴であるおすすめポイントを4つにまとめましたので、ひとつひとつ解説します。

 

 

血糖のコントロール力

 

糖尿病や肥満、その他の対応疾患において血糖値のコントロールは大事。
砂糖やブドウ糖など血糖値が上がりやすい糖質を排除し、さらに、糖吸収をブロックするバランスの良い食物繊維の配合しています。
このダブル効果で強力な犬の血糖コントロール力を実現させています。

 

良質脂肪な低脂肪の力

 

犬の高脂血対策では、低脂肪であることが重要ですが、脂肪の質にも注目する必要があります。
中性脂肪やコレステロールなどの高脂血、各疾患において健康的なダイエットも重要ポイントですが、脂肪の質を良くすることで違いをうみ出します。
オメガ3脂肪酸をたっぷりと配合し、脂肪の酸化を徹底的に防ぐことで良質な低脂肪を実現しています。

 

 

高消化タンパク質など栄養バランスの力

 

犬には、消化の良い良質なタンパク質をしっかりと摂取することが大事。
そのため、酸化しやすい高温加熱は行わず、低温でじっくりと乾燥させ、高消化でフレッシュ、生食に近いフードに仕上がりました。
300匹のワンちゃん達の協力のもと、便の菌検査や状態観察を研究し、最適な配合比率を割り出すことに成功。
原材料や製造にもこだわった栄養バランス。

 

 

腸の健康をサポートする力

 

腸内環境と病気・肥満などの関係性は深く、いも類や穀物類から「犬の腸と相性の良い食物繊維」からバランスよくおぎない、便質や善玉菌アップをサポート。
また、独自製造の花びら茸(βグルカン高含有)を入れることで免疫力の高い状態をキープするよう働きかけます。

 

 

犬心・糖&脂コントロールの原材料・成分値を評価

 

完全無添加でありながら、高血糖・高脂血に関係する7疾患を全てケア出来るという「臨床栄養、特別療法食」の使用原材料はどうなっているのでしょうか?

 

公表されている糖&脂コントロールの原材料・成分値をそれぞれ引用し、評価していきます。

 

 

【使用原料】

 

まず、糖&脂コントロールの原材料表になります。

 

生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

【成分値】

 

そして、公表されている糖&脂コントロールの成分値です。

 

325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/s以上、セレン約0.7mg/s、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%

 

 

原材料と成分値を検証した結果のまとめ

 

上記の表は全て犬心の公式サイトでも公表されていますが、少し前まで常識だった犬の消化に良くないとされる穀物類が含まれています。

 

また、アレルギー源になるとも言われグレインリー(穀物不使用)のナチュラルドッグフードが良いとされてきました。

 

しかし、最新の動物栄養学において適量な穀物類は犬にも必要で、善玉菌の餌となり食物繊維がコレステロールや中性脂肪を絡めとることで、犬の腸の健康に良いことがわかっています。

 

前項の腸の健康をサポートする力でも触れましたが、糖&脂コントロールは最新の動物栄養学を踏まえていることも読み取れます。

 

この辺りは、「みらいのドッグフード使用原材料と成分分析表を検証した結果」と共通する部分で、一般のナチュラルドッグフードと比較しても「犬心」と「みらいのドッグフード」が優れていると断言しても良い部分です。

 

他の原材料を見てもわかりますが、ミネラル類やビタミン類さえも添加しておらず、全て天然由来の自然原料から摂取出来るようになっていますね。

 

成分を見ても、低カロリーでありながら、高タンパク、セレンやビタミン類などもしっかり補給出来るってことが理解できます。

 

 

犬心・糖&脂コントロールの口コミ

 

それでは、犬心・糖&脂肪コントロールの評判はどうなっているでしょうか?

 

実際に与えている飼主さんの口コミを検証してみます。

 

 

実際に利用した飼主さんの口コミ・レビュー

 

Sちゃん:ポメラニアン7歳(雌)
脱毛がきっかけでクッシング症候群が判明しました。毛並みはもともと綺麗なほうでしたが、お腹周りや首回りの抜け毛がひどく、落ち込んでいたときに「糖&脂コントロール」に出会うことが出来ました。
与え始めてからも症状は落ち着いているので、これからも続けて行きたいと思います。

D君:ダックスフンド6歳(雄)
うちのDは、5歳でクッシング症候群、直ぐに糖尿病を併発しました。
獣医さんにDの状態を聞いた時はかなりショックでしたが「犬心・糖&脂コントロール」の存在を知り、試しに与えてみることにしました。
目に見えて機嫌が良くなったのがわかったので、味も気に入ってるし、体にも合っているのかなと思います。

 

H君:ボストンテリア8歳(雄)
うちのHは、7歳でクッシング症候群、それからしばらくして甲状腺機能低下症を併発していることがわかりました。
現在も闘病中には変わりないのですが、「糖&脂コントロール」での食事療法が上手くいっているようで助かってます。
まだ、調子の悪い日と良い日があるのですが散歩に出掛けても活発に動くことが多くなりました。
このままの調子で元気で過ごしていけたらと思っています。

 

 

口コミを検証した結果のまとめ

 

糖&脂コントロールの口コミを見ていると、愛犬の病気のことでかなり深刻に悩んでいた方が多いという印象でした。

 

その中で、犬心は美味しそうに食べてくれる、病院に勧められたフードは食べなかったが犬心にしたらモリモリ食べるようになったなど、食い付きの良さが印象深かったです。

 

特別療法食といえば、人で言うところの病院食のようなものですから、やはり食い付きが悪いのは皆さん頭の痛いところです。

 

「犬の膵炎」「犬の糖尿病」「犬のクッシング症候群」「犬の甲状腺機能低下症」「犬の脂質代謝異常症」「犬の高脂血」「犬の肥満・メタボ」といえば、飼主さんもワンちゃんも食事管理が大切なのはわかっているのですが、なかなか良い物が見つからないと聞きます。

 

レビューなども検証しましたが、やはり参考になるのは、家族である病気の愛犬がしっかり食べてくれているというところでしょうか。

 

栄養バランスや食材が良いことは分かっていますし、既に合併症を持っているワンちゃんにはピッタリだということは理解できますよね。

 

糖&脂コントロールは95%の飼主さんが再購入されるということですし、無料サンプルを取り寄せることも出来ます。

 

お困りであれば、糖&脂コントロールを試してみてはいかがでしょう。

 

って、評価するつもりがおすすめしたくなるような印象を受けました。

 

 

犬心・消化器ケアの特徴とおすすめポイント


犬心シリーズの中でも、糖&脂コントロールに次いで話題になているのが、この「犬心・消化器ケア」です。

 

犬の消化器系疾患のトラブルをケアするナチュラル療法食で、下痢・血便・嘔吐などに悩む、ワンちゃんに適したドッグフードです。

 

市販で多く出回っている安価なドッグフードには、粗悪な原材料や人工添加物などが一定量含まれています。

 

タンパク質や脂肪についての質も良いわけがなく、犬の胃腸に負担をかけ、悪玉菌を増やしてしまったり、腸内細菌のバランスを崩す原因となります。

 

また、慢性的な胃腸トラブルにより、下痢や嘔吐が続くと基本的なミネラルバランスが崩れ、病気のもとにもなってしまうわけです。

 

「犬心・消化器ケア」は、自社の研究ラボで培った善玉菌アップ技術や、良質な素材の良さを引き出す製法技術で、犬の腸内環境を生まれ変わらせるといいます。

 

それでは、「犬心・消化器ケア」のおすすめポイントを5つご紹介します。

 

食物繊維は犬にベストな配合比率

 

犬心では、長年犬に合った食物繊維の配合比率の研究を行い、犬に合ったタイプの繊維質を突き止めました。
動物栄養学にも基づき、大麦・玄米・芋類・海藻・キノコといったそれぞれ異なる特徴をもった食材を、最適な配合比率で配合されています。

 

 

高栄養・高消化の新鮮なタンパク質&脂肪

 

新鮮でフレッシュな生魚や生肉をメイン(低温製法)に、ココナッツなどのタンパク質や脂肪分を厳選しています。
素材や製法にこだわることで、消化器系トラブルを抱えたワンちゃんにも、しっかり栄養補給出来るよう仕上がっています。

 

 

犬の善玉菌と活きたまま届く有胞子乳酸菌

 

犬には犬の乳酸菌ということで、3種類の乳酸菌(ビフィズス菌・酪酸菌・乳酸菌)を犬の腸から採取。
さらに、生きたまま腸まで届く「有胞子乳酸菌」をたっぷりと配合されています。

 

 

独自技術の善玉菌アップ成分!

 

善玉菌のエサとなる難消化性でんぷん・オリゴ糖・食物繊維ですが、逆に悪玉菌が利用しにくいといった利点もあります。
企業秘密だそうですが、独自の善玉菌アップ成分を最適な比率でミックスし配合することで、腸の健康維持をサポート。

 

最適化したミネラルバランス

 

嘔吐や下痢によるミネラル不足や脱水症を考慮し、ナトリウム・クロール・カリウムが最適化され配合。

 

 

犬心・消化器ケアの原材料・成分値を評価

 

公開されている犬心シリーズ、消化器ケアの使用原材料と成分分析表を検証し、評価したいと思います。

 

 

犬心消火器ケアの原材料表

 

生牛肉・生馬肉・生鶏肉・植物脂・生魚・魚粉・ココナッツ・ゴマ・とうもろこし・ホエイ・玄米・大麦・ジャガイモ・さつまいも・海藻・花びらだけ・冬虫夏草・オリゴ糖・ビール酵母・犬由来の乳酸菌・犬由来のビフィズス菌・犬由来の酪酸菌・有胞子乳酸菌

 

犬心消火器ケアの成分分析表

 

粗脂肪:8%以上
粗繊維:5%以下
粗タンパク質:29%以上
粗配分:5%以下
水分10%以下
代謝エネルギー410kcal/100gあたり

 

 

犬心・消化器ケアの原材料・成分値の検証結果とまとめ

 

やはり、添加物を一切使わない自然素材で構成されていることがわかります。

 

穀物類は犬に合った繊維質のものを組み合わせて使っているとのことで、消化や善玉菌を増やす効果があります。

 

一般的とされていた穀物のデメリットにつおいては「犬心・糖&脂コントロール原材料と成分値を検証した結果のまとめ」でお伝えした通り、消化に負担が掛かりアレルギーの元となるため不要とされていましたが、最新の動物栄養学では犬にも適量必要なことがわかっています。

 

※アレルギーを持つワンちゃんに100%の安全を保障するものではありませんが、糖&脂コントロールを利用しているワンちゃんの中でアレルギーの報告は殆ど無いそうです。

 

あと、何といっても善玉菌アップの独自技術が目を引きますね。

 

犬由来の3種類の善玉菌と、生きたまま腸まで届く乳酸菌は腸内環境に良く、胃腸の悪い犬の体質改善に役立ちそうです。

 

成分を見ても、優しいレシピながら栄養はしっかりと補給出来ることがわかります。

 

 

犬心・消化器ケアの口コミ

 

犬心・消化器ケアは発売からまだあまり期間が経っていないためか口コミやレビューなどがまったく見当たりません。

 

※今のところ公式ページにもありません。

 

そのため、実際に消化器ケアを与えている飼主さんのリアルな評判を検証することは出来ませんでした。

 

しかし、「犬心・糖&脂コントロールの口コミ」にあるように、犬心シリーズの品質や食いつきは高く評価できるので、消化器ケアについても信頼できるのではないかと思います。

 

利用者が増えてくると口コミも確認できるようになってくると思いますので、その時にはまた追記したいと思います。

 

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