さいしょに

みらいのドッグフード腫瘍サポート

 

 

愛犬が癌や腫瘍だと宣告された場合、食事を変えるだけでも犬の負担を減らすことができるかもしれません。今回は癌や腫瘍の療法食として開発された栄養バランス抜群の「みらいのドッグフード腫瘍サポート」をご紹介します。

 

みらいのドッグフード腫瘍サポートは、癌(がん)の犬にとって、避けなければならない栄養や、不足しがちな栄養素や病気に良い成分を、製薬会社ならではの技術や知識を活用して開発された、薬膳レシピの病気療法食で、厳選された素材原料は、味の良さや食いつきの良さにまでこだわっています。

 

コチラのページにおいては、「みらいのドッグフード腫瘍サポート」の実際の口コミや評判についてご紹介していきます。また、その効果や特徴などについて、原材料や成分まで検証して、しっかりと評価しています。

 

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▼目次を開くと見たい項目にジャンプ出来ます。

 

みらいのドッグフード腫瘍サポートの口コミ

 

まず、実際にみらいのドッグフード腫瘍サポートを利用した方からはどのような口コミが寄せられているのでしょうか?リアルな評判を見ていきたいと思います

 

ポジティブな口コミ

「癌と宣告されて非常に落ち込んでいましたが、みらいのドッグフードを与えてからはだんだんと落ちてきた食欲も戻ってきたので安心しています。」
「長い時間一緒に過ごしてきた愛犬が癌に苦しむのをいつも辛く見ていましたが、みらいのドッグフードもう食べ始めてからは少し元気が出たようです。」
「手術をしてから元気がなくなってしまい、心配になり、みらいのドッグフードを与え始めました。今では食いつきも良くなったので助かっています。」

 

ポジティブな口コミでは、食欲が戻ってきたり元気が回復したりという愛犬の変化を実感している方が多いようです。

 

 

ネガティブな口コミ

 

一方でネガティブな口コミでは、みらいのドッグフード腫瘍サポートへの食いつきが悪いというものがありました。

 

食いつきが良いかどうかは試してみなければわからないので、その点みらいのドッグフードが無料サンプルも一緒に送ってくれるのは嬉しいポイントです。

 

それと、「食いつき」について少し覚えておいて欲しいのですが、「フードの切り替え」についてです。
ご存知の飼主さんもいらっしゃると思いますが、犬は毎日食べていた食事が、急に別のものになってしまうと、防御本能が働いてニオイを嗅ぐだけで食べないことがあります。

 

そのため、新しいフードを与える場合は、現在のフードに少しづつ(1割程)混ぜ込み、徐々に割合を増やしていくなど、数日から1週間程度かけて切り替えを行うようにします。

 

無料サンプルや全額返金保証が付いているのは嬉しいことですが、せっかく良い病気療法食を試すのであれば、なるべく食べてくれるように、「フードの切り替えの注意点」も考慮して、愛犬が元気に暮らせるように持っていってあげるほうが良いと思います。

 

 

癌・腫瘍ケア「みらいのドッグフード 腫瘍サポート」とは?

 

愛犬が癌や腫瘍で苦しんでいるのを見るのは非常に辛いことです。少しでも愛犬のために何かしてあげたいと願っている方は、まず食事内容を見直してみるのはいかがでしょうか。
今回ご紹介する「みらいのドックフード腫瘍サポート」は、癌や腫瘍などで苦しむ愛犬の療法食として開発されており、癌の愛犬に必要な栄養バランスをもとに作られている薬膳食なのです。

 

完全無添加で食いつきも良いため、獣医師に勧められた「療法食フード」が合わないワンちゃんにもおすすめです。

 

それでも食いつきが気になる場合は、初回購入に限り無料のサンプル付きなので愛犬の食いつきテストを行うこともできますし、全額返品保証付なのでもし愛犬が食べなくなっても損をすることがありません。

 

むしろ他のドッグフードに比べても栄養価が高くバランスも良く、体の内側から癌や腫瘍の対策ができるのでぜひおすすめです。

 

実際に利用した方からのコメントも非常にポジティブなものが多く、楽天市場でも「準療法食部門」「ドックフード部門」「特別療法食部門」などの10部門で第1位を獲得しているほど人気があり、口コミも評判が良いドッグフードです。

 

 

 

癌・腫瘍ケアに必要な食事の栄養バランスって?

 

 

癌や腫瘍に対応するために必要な栄養バランスはどのようなものなのでしょうか。

 

ある調査によると、腫瘍ができた犬にとって必要な食事の推奨栄養レベルが明らかにされています。

 

タンパク質⇒ 30%から45%、
脂肪⇒ 25%から40%、
炭水化物⇒ 25%以下、
オメガ3脂肪酸⇒ 5%以上、
アミノ酸であるアルギニン⇒ 2%以上

とされています。

 

しかし従来のドックフードではこれらの栄養素がバランスよく摂れているとは限らず、特にほとんどの犬用食品ではアルギニン2%以上配合されているところは非常に少ないと言われています。

 

癌・腫瘍の犬に必要な栄養素

 

 

みらいのドッグフード【腫瘍サポート】の癌・腫瘍ケア栄養素

 

みらいのドッグフード腫瘍サポートでは、犬の癌(がん)療法食には欠かせない栄養バランスを考えて、原材料からその配合方法まで工夫されています。

 

高タンパク質の鹿肉

犬の本能が求める熟成鹿肉画像

 

まずは、みらいのドッグフード腫瘍サポートに使われている肉は牛や豚などではなく鹿肉が利用されています。
なぜなら牛や豚の肉を使うとしばしば動物性脂肪を過剰に摂取してしまう恐れがあるからです。

 

しかし先ほども見たように高タンパク質の原材料は必須です。そこで、みらいのドッグフードでは高タンパク質でありながらも低脂質である鹿肉を採用しているのです。

 

糖質制限の穀物類・さつまいも

糖質制限の穀物類・さつまいも

 

穀物と言うと消化に悪いので犬にとっては与えていけない材料と認識されていることが多いと思います。
確かに間違ってはいないのですが、穀物の中にも種類や量によって犬に悪影響を与えるかどうかが左右されます。

 

実は「みらいのドッグフード腫瘍サポート」は、難消化性デンプンが含まれている玄米や大麦の穀物、またサツマイモを配合することによって、癌が餌とするブドウ糖の吸収をブロックすることができます。

 

またこれらの穀物が食物繊維を与えて善玉菌の活動がサポートします。

 

 

オメガ3脂肪酸たっぷりな亜麻仁油

亜麻仁油(アマニオイル)画像

 

オメガ3脂肪酸は体の炎症を沈める働きや動脈硬化を予防する働きなどがあることで知られており、癌や腫瘍のある犬にとっても5%以上は摂取することが推奨されています。

 

しかし熱に弱く摂取が難しいのがデメリットともいえます。

 

そこで、みらいのドッグフードではオメガ3脂肪酸をたっぷりと配合している亜麻仁油を別付で届けることで、オメガ3脂肪酸を必要量そのまま犬に与えられるように工夫しています。
亜麻仁油(アマニオイル)には60.6%ほどものオメガ3脂肪酸が配合されており、他の油の種類に比べてもダントツに含有量が多いのです。

 

 

漢方&高栄養価の源材料と成分分析表

 

みらいのドッグフード腫瘍サポートには、他にもウコンや納豆菌、ハトムギ、乳酸菌、オリゴ糖など犬の体に合った薬膳材料が配合されています。

 

マクロビオティックとは豆類や野菜、海藻類などを取り入れた長寿法のことを指します。
みらいのドッグフードでは犬の食事に合ったマクロビオティックを開発し、取り入れています。

 

みらいのドッグフード【腫瘍サポート】使用原材料

 

薬膳レシピで作られている、みらいのドッグフード【腫瘍サポート】の公表されている使用原材料の内訳は以下の通りです。

 

生肉(鹿,牛,鶏,馬,魚),玄米,大麦,魚粉,サツマイモ,ヤシ種皮,ローストセサミ,菜種油,ビール酵母,とうきび蛋白,乳清蛋白,海藻(フコイダン),キノコ粉末(ハナビラタケ,アガリクス,冬虫夏草,霊芝,メシマコブ,タモギタケ,ヤマブシタケ,チャーガ,カワラタケ,AHCC,シイタケ菌糸体),アルギニン粉末,リジン,スキムミルク,オリゴ糖,カルシウム,グルコサミン,サチャインチオイル(耐熱性オメガ3脂肪酸),発酵野菜,ハトムギ(ヨクイニン),スピルリナ,キャッツクロー,コンドロイチン,MSM,コラーゲン,プロテオグリカン,ヒアルロン酸,納豆菌,紫イペ(タヒボ),紫イモ,青パパイヤ,プロポリス,秋ウコン,春ウコン,クマザサ,田七人参,ツバメの巣(糖鎖),乳酸菌群(フェカリス菌FK-23),紅豆杉(コウトウスギ)

 

かなり高級な薬膳素材も使われており、生肉に難しても市販のドッグフードでは絶対に真似できないような新鮮で高品質なものを使用しているそうです。

 

製薬会社ならではの独自の流通ルートで実現したレシピの原材料ばかりです。
流行のグレインフリーではありませんが、前述したとおり最新の動物栄養学に基づき、適量でアレルギー性の少ないものを利用することで、癌・腫瘍が餌とするブドウ糖の吸収をブロックします。

 

 

みらいのドッグフード【腫瘍サポート】成分分析表

 

主要成分を分析して公表されている成分の詳細になります。

粗たんぱく質35〜38%、粗脂質20〜25%、粗繊維2〜4%、水分5〜7%、アルギニン2〜2.5%、オメガ3脂肪酸5〜9%、代謝エネルギー520〜550kcal/100g

 

癌・腫瘍の犬が必要とするアルギニン値も理想的で、不足しがちなタンパク質もしっかりと含んでいることがわかります。
代謝カロリーも癌(がん)・腫瘍を抱える犬がしっかりとエネルギー補給が出来る値をクリアしていますね。

 

みらいのドッグフード腫瘍サポートの「こだわり」

 

上記でお伝えした「みらいのドッグフード【腫瘍サポート】の癌・腫瘍ケア栄養素」の他にも、製薬会社だから実現でき「みらいのドッグフード腫瘍サポート」ならではのこだわりが3つあります。

 

こだわり@:栄養素・酵素を破壊しない低温低圧製法


キャリア20年以上のドライフード職人が形や色へのこだわりを捨てて、低温低圧での製造方法を開発したそうです。
80度℃の低温で製造し、48度℃を保った状態で10時間以上乾燥させるという製造方法なので油の酸化や動物性タンパク質の劣化が最小限に抑えられます。

 

この結果、生食に近いドライフードを作ることに成功し、高い栄養価を保つ「犬の癌・腫瘍ケアの食事療法用ドッグフード」を実現させています。

 

 

こだわりA:多品種のスーパーキノコで免疫力キープ&免疫枯渇を防ぐ

アガリクスの3倍のβグルカン含有量

 

 

みらいのドッグフード腫瘍サポートの開発・販売元である自然の森製薬では、「キノコは人間だけでなく犬のも良い」と確信していたそうです。
これも製薬会社ならではなのですが、キノコは単品ではなく多品種を組み合わせることで免疫力キープへの作用並びに免疫力低下の予防などに効果を発揮するといいます。

 

みらいのドッグフード腫瘍サポートには、国産の無農薬で作ったスーパーキノコも10品種含まれているのです。

 

ヤマブシダケ
メシマコブ
アガリクス
ハナビラダケ
タモギダケ
カワラタケ
チャーガ
霊芝
シイタケ菌糸体
冬虫夏草

 

みらいのドッグフード腫瘍サポート」には、免疫力に良いとされている、βグルカンが2,000r(1袋1kgあたり)も含まれており、有名な、アガリクスダケ単体よりも、約3倍もの含有量となります。

 

スーパーキノコ類を単品種でなく、多品種で摂取させることには、製薬会社ならではの理由がありました。
実は、単品種のキノコを毎日一定量、長期間摂り続けていると、免疫力を元気にさせる免疫活性物質の材料とされる、「アミノ酸」の不足を招くことがあり得ます。

 

アミノ酸不足は、免疫力が弱まる「免疫枯渇」状態になってしまう可能性があり、癌の愛犬にとっては、絶対に避けたいところです。

 

みらいのドッグフード腫瘍サポートは、この「免疫枯渇作用」を防ぐため、10種類のキノコを駆使して、生産ロッドごとに異なる配合比率で、キノコの配合比率にズレ(変化)を正じさせ、毎回新鮮な働きかけが出来るように工夫されています。

 

10種類のキノコの配合比率は、年間を通じて同じになることは無く、このような工夫が出来るのは、製薬会社が開発した薬膳レシピの「みらいのドッグフード腫瘍サポート」しか無いでしょう。

 

各キノコ類にはそれぞれに特徴があり、効果と副作用が表裏一体で存在するため、何の知識も無く盲目的に愛犬に与えるのはリスクが大きいと言えます。

 

「みらいのドッグフード腫瘍サポート」は、それらを熟知した製薬会社が製作しているので、多品種での「免疫枯渇」問題の解決をやりつつ、デメリットを限りなく低くするため、比率と量の最適化を、徹底してはかっています。

 

βグルカンは単品ではない多品種(10種類)のキノコ

 

こだわりB:初の犬のマクロビオティック思想を導入

 

業界全体でも注目を浴びているのが、この「犬のマクロビオティック思想」を取り入れたことです。
もちろん、人間のマクロビオティック思想とは異なりますが、「良質な野菜や穀物の食物繊維は犬も消化可能なうえ善玉菌の餌になる」ということが最新の動物栄養学で確認されています。

 

最近まで、「穀物類や野菜は犬のアレルギーや消化の負担になる」などの理由でグレイフリーのナチュラルドッグフードが流行していました。
しかし、最新の動物栄養学を踏まえ、犬の免疫力キープ機能と消化プロセスに合った「犬のマクロビオティック思想」を導入したことで世界からも注目を集めています。

 

みらいのドッグフード腫瘍サポートには、無農薬の発酵マクロビオティック素材が豊富に配合されています。

 

 

【こだわり】のまとめ

 

みらいのドッグフードの製造元自然の森製薬では、製薬会社である利点を存分に発揮し、動物臨床学情報に基づいた栄養分析が可能なうえ、本来高級品で原材料に向かない漢方素材も独自ルートで調達することを可能にしています。
だからこそ、一般的のドッグフードでは高級なため配合できなかった希少な食材を、多品種で高配合することが出来るわけですね。

 

また、みらいのドッグフード腫瘍サポートには、癌悪液質による炎症、筋肉萎縮、循環不全なども考慮したグルコサミンアルギニンの多い自然食材も豊富に含まれていて、癌(がん)のワンちゃんのことを本当に考えた「こだわり」で作られています。

 

【炎症にはステロイド!】の概念を覆す紅豆杉を緊急配合


免疫力を維持する力を育む、キノコ類(ベータグルカン)とは異なったアプローチとして注目されているのが紅豆杉(こうとうすぎ)です。
炎症にはステロイドを使用することが常識とされていますが、紅豆杉(こうとうすぎ)は全国260あまりの医療機関で研究されており、副作用の無い漢方成分として抗炎症効果が認められつつあります。

 

話題の耐熱性オメガ3脂肪酸を緊急配合

 

癌腫瘍ケアにも有効性があるとされているオメガ3脂肪酸ですが、熱に弱いという側面があります。
そこで、熱と酸化に耐久性のあるオメガ3脂肪酸として、「サチャインチオイル」を配合しています。

 

別名をグリーナッツオイルとも言いますが、180℃でも酸化・破壊されないオメガ3脂肪酸が50%と高含有、みらいのドッグフード腫瘍サポートに付属しているアマニ油(オメガ3脂肪酸高含有)とは別に、ドッグフード中に贅沢に配合しています。

 

 

最後に

 

愛犬の癌や腫瘍は飼い主さんにとっても辛いことですが、食事を変えるだけでも犬の毎日の生活が改善され、元気に生活できる可能性があります。

 

特に「みらいのドッグフード腫瘍サポート」は、犬の癌にとって必要な栄養バランスで開発され、免疫学も取り入れた、犬の自然治癒力を引き出す力を育むことが出来る病気療法食です。

 

免疫細胞の活性が低下する、「免疫枯渇作用」にまで着目し、それを防ぐレシピを持っているドッグフードなんて、他の優れているとされるプレミアムドッグフードにおいても、類を見ることが出来ません。

 

ぜひ薬膳療法で栄養バランスの良い「みらいのドッグフード腫瘍サポート」を利用してみて下さい。

 

 

(・犬の癌の種類についての参考ページ ⇒ 犬がなりやすい癌の種類とその治療法について
(・犬の癌の食事についての参考ページ ⇒ 犬の癌への食事|正しいレシピや注意点・おすすめな食事療法

 

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