前書き

 

愛犬の「高脂血・高血糖」が深く関わる疾患で悩んでいる飼い主さんにこそおすすめなのが、特別療法食(病気管理用)の「犬心 糖&脂コントロール」です。

 

犬心はクッシング症候群をはじめ、膵炎・糖尿病・甲状腺機能低下症・肥満・高脂血症・脂質代謝異常症といった、合併症として併発しやすい犬の7大疾患を、全て同時にケアできる、今のところ唯一の純国産無添加ドッグフードです。

 

しかし、愛犬の病気に対して本当に効果的な食事管理が可能なのか、安全面で不安はないのか?

 

飼主さんとしては非常に気になると思いますし、家族の一員であるワンちゃんの健康状態に関わることなので、メーカーさんへの気遣いで良いことばかり言うのは無責任だと思います。

 

そこで、販売メーカーさんには申し訳ないのですが、「犬心 糖&脂コントロール」については、遠慮なく徹底的に公平な視点で評価してみました。
辛口評価になってしまうかもしれませんが、家族の命がかかっているとしたら、やはり正しい情報が必要です。

「うちの子の病気に、犬心ってドッグフードが一番良いみたいなんだけど、実際の評判ってどうなんだろう?」

 

「犬心ってドッグフードは、療法食なのに何でそんなに美味しいとか、食いつきが良いって口コミが多いんだろう?」

 

「糖尿病と甲状腺機能低下症を併発している愛犬が、処方してもらった療法食を食べてくれないから、犬心
糖&脂コントロールを考えているんだけど、本当の口コミを知っておきたい。」

 

「犬心 糖&脂コントロール」の口コミや評判、その効果や特徴を、原材料や成分値表もしっかりと分析したうえで正しい評価をお伝えしたいと思います。

 

▼目次を開くと見たい項目にジャンプできます。

このページの目次
  1. 愛犬を病気から守る「犬心 糖&脂コントロール」
    1. 高血糖・高脂血が関わる犬の7大トラブル・病気に対応
    2. 専門家チームを結成しベストなものを開発
    3. ヒューマングレードで完全無添加の体に優しいフード
      1. 犬心が誓う12項目の不使用宣言
    4. 犬心 糖&脂コントロールの効果を実感した方の口コミ
    5. 不安や心配を感じている方の口コミ
  2. 犬心 糖&脂コントロールの効果は?【原材料や成分値の大解剖】
    1. 犬心 糖&脂コントロールの原材料を評価したら?
      1. 使用原材料の全てを解説
        1. 使用原材料@:生牛肉(なまぎゅうにく)
        2. 使用原材料A:生鶏肉(なまとりにく)
        3. 使用原材料B:生馬肉(なまばにく)
        4. 使用原材料C:植物油(しょくぶつあぶら)
        5. 使用原材料D:魚粉(ぎょふん)
        6. 使用原材料E:ココナッツ
        7. 使用原材料F:大豆(だいず)
        8. 使用原材料G:胡麻(ごま)
        9. 使用原材料H:トウモロコシ
        10. 使用原材料H:生魚(なまざかな)
        11. 使用原材料I:玄米(げんまい)
        12. 使用原材料J:大麦(おおむぎ)
        13. 使用原材料K:さつまいも
        14. 使用原材料L:じゃがいも
        15. 使用原材料M:海藻(かいそう)
        16. 使用原材料N:花びら茸(はなびらだけ)
        17. 使用原材料O:冬虫夏草(とうちゅうかそう)
        18. 使用原材料P:オリゴ糖(おりごとう)
        19. 使用原材料Q:ホエイ
        20. 使用原材料R:ビール酵母(びーるこうぼ)
        21. 使用原材料S:乳酸菌群(にゅうさんきんぐん)
    2. 成分分析した評価は?
    3. 原材料の力を活かす2つの工夫が効果をさらに引き上げる
      1. 1、自然素材ののチカラをそのまま活かす製造方法
      2. 2、オイルコートを行わない出来立て仕様
  3. 犬心 糖&脂コントロールの【効果や効能】※注目すべきポイント
    1. ポイント1・質の良い低脂肪
    2. ポイント2・ダブル作用の血糖値のコントロール
    3. ポイント3・抜群の栄養バランス
    4. ポイント4・腸の健康をキープする
      1. ポイント4補足:免疫バランスの維持が病気の愛犬に力を
        1. LSPとは?
        2. βグルカンとは?
        3. 犬の腸での「LSP」「βグルカン」の働き
    5. ポイント5:科学的な裏付け!
  4. 食いつきを見るため無料サンプルを活用する
    1. フードの切り替え方法に注意する
  5. 最後に

愛犬を病気から守る「犬心 糖&脂コントロール」

 

家族の一員である愛犬の病気・・・。

 

話すことが出来ないからこそ、ちゃんと向き合ってあげて、体の負担が少ないようにしてあげたいものです。
でも、与えるべき栄養や、避けなければいけない食べ物など、愛犬の健康管理は意外に難しいのです。

 

ここでご紹介する「犬心 糖&脂コントロール」は、「高脂血・高血糖」が深く関わる疾患で悩んでいる飼い主さんに向けて開発された、特別療法食ドッグフードです。

 

臨床栄養と呼ばれる、病気の愛犬の必須栄養素を備え、難しい食事管理を気にすることなく、「犬心 糖&脂コントロール」だけでバランスの取れた食事療法を行うことが出来るといいます。

 

また、未病の愛犬にも、健康維持や病気の予防として与えることが出来る、100%無添加のナチュラル療法食でもあります。

 

 

高血糖・高脂血が関わる犬の7大トラブル・病気に対応

 

「犬心」の正式名称は、「犬心 糖&脂コントロール」という商品名で、犬の高脂血・高血糖が深く関わる病気に対応した特別療法食のドッグフードです。

 

【犬心・糖&脂肪コントロールで同時に対処できる犬の7大疾患】

 

・犬のクッシング症候群の食事(⇒詳細ページあり)
・犬の膵炎の食事(⇒詳細ページあり)
・犬の甲状腺機能低下症の食事(⇒詳細ページあり)
・犬の糖尿病の食事(⇒詳細ページあり)
・犬の脂質代謝異常症の食事
・犬の高脂血症の食事
・犬の肥満の食事

 

実はこれらの病気は、全て「高血糖・高脂血のトラブル」が大きく関わっているため、食事療法を行う場合のレシピは、この点に気を付けなければいけません。

 

さらに言うなら、この7大疾患トラブルは、お互いに併発のリスクが高く、合併症として同時に複数の病気にかかっているケースが多いのもこのためです。

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、この「高血糖・高脂血」に着目し、全てを同時にケアできるよう開発された、特別療法食のドッグフードだということがわかりました。

 

また、これらの病気を日頃から予防するために、病気の原因となる食事を、「犬心 糖&脂コントロール」を与えるのも効果的だということです。

 

公式サイトは詳細を見る▼

 

 

専門家チームを結成しベストなものを開発

 

大学や研究ラボ、獣医師や栄養学、メーカーなどの協力で専門家チームを編成し、徹底した研究のうえ、開発された特別療法食が「犬心 糖&脂コントロール」です。

 

犬心糖&脂コントロール」と名付けられた「犬心」は、栄養学の専門家や獣医師、70年の実績を持つ研究工房や300匹のワンちゃんが参加し、メーカーとの10年に及ぶ共同技術開発を行い、苦労のすえ完成しました。

 

臨床栄養を全てクリアし、人工添加物を一切使わない、純日本国産の特別療法食として認められている、ハイレベルな100%無添加のナチュラル療法食なのです。

 

 

ヒューマングレードで完全無添加の体に優しいフード

 

とことん犬に優しいドッグフードを開発するにあたり、徹底して100%無添加にこだわった「犬心 糖&脂コントロール」は、12項目に及ぶ不使用宣言をしています。

犬心が誓う12項目の不使用宣言

 

人工添加物や加工食材など、市販のドッグフードでは当たり前なももでも使用しません。
具体的な不使用添加物などは下記のとおりです。

 

【不使用宣言12項目について】

合成調味料
着色料
香料
食品添加物
酸化防止剤
残存農薬
防腐剤
肉骨粉
肉魚
高温加工
肉副産物
オイルコート

 

人間が食べられるレベルの食事のことを、「ヒューマングレード」と言いますが、「犬心 糖&脂コントロール」は、徹底的に犬の体に害がない自然のチカラ、ヒューマングレードを実現させてしています。

 

 

犬心 糖&脂コントロールの効果を実感した方の口コミ

 

 

犬心 糖&脂コントロール」を与え始めて、愛犬の体調や状態が良くなったという口コミが多く見受けられました。

【犬心の口コミを実際に聞いてきた方の感想】
実際にプロの先輩や友人が「犬心 糖&脂コントロール」を使っていて、効果的だという事を教えてくれました。
ブリーダーの友人はたくさんの犬を飼っているのですが、糖尿病の子の療養食として与えたところ、症状が改善したとのことでした。さらに友人は、メタボ気味の子にも「犬心 糖&脂コントロール」与えることにしたのですが、これも結構な効果があったようです。
ペットショップの先輩も、ゲージに入っているワンちゃんたちにもメタボ予防や病気予防に「犬心 糖&脂コントロール」を食べさせているそうです。

【シャーマンシェパード・7才・T君】
愛犬Tが慢性膵炎とを発症したのは2才のとき。以来、なんとかやってきましたが、とうとう糖尿病の合併症も併発しました。そんなおりに、「犬心 糖&脂コントロール」に出会うことが出来ました。「もうこれしかない」そう思いました。Tの闘病はまだまだ続きますが、簡単に食事管理ができて、心から感謝しています。体重も少し戻って来て、元気を取り戻してくれています。

【ダックスフンド・6才・D君】
わが家の愛犬Dは、クッシング症候群を5才で発症。わずか数カ月で糖尿病の合併症が発覚し、聞いた時はひどくショックを受けたものです。Dが6才の誕生日をむかえてほどなく、「犬心 糖&脂コントロール」のを知りました。犬心を与え始めてからは、Dの機嫌も良く、体調も安定しています。

【ボストンテリア・8才・H君】
愛犬Hのクッシング症候群が発症したのは、7才になったば頃でした。なんとかやっていましたが、ついに甲状腺機能低下症の合併症も併発しました。まだ闘病は続いていきますが、「犬心糖&脂コントロール」は食事療法や食事管理が簡単で助かっています。調子の良し悪しはまだありますが、調子の良い日は散歩に出掛け、動き回っています。これからもなるべく、元気で暮らしてほしいと思っています。

【ビーグル・メス8才・Mちゃん】
うちの愛犬Mは糖尿病です。発症は6才の時で、悪い状態のときはブルブル震えています。我が家のMはお医者さんが教えてくれた糖尿病用の療法食が、好みではないみたいで、食事療法で困り果てていました。でも、現在は「犬心糖&脂コントロール」があるので、助かっています。安心で品質も良いですし、Mの食いつきも良かったです。いまでは犬心を「ちょうだい」とねだってきます。これからも与え続けていきたいと思っています。

愛犬の病気で悩まれていた方たちが、「犬心 糖&脂コントロール」に出会ったことで、前向きになれたという事がよく伝わります。
リピート率が95%もあるという事で、その効果を実感している飼い主さんが多い事も理解できます。

 

 

不安や心配を感じている方の口コミ

 

 

例え、辛口になっても正しく評価するといった以上、良い口コミばかりではなく、「犬心 糖&脂コントロール」に対しての、ネガティブな口コミも調査しました。

 

「穀物類が含まれているようですが、消化やアレルギーは大丈夫でしょうか」
「レビューのため犬心の無料サンプルを与えてみましたが、全く食べないので、食いつきが悪いのではないか?」

 

不安や心配事、実際に食いつきチェックをやってみた方の感想もあったので、「犬心 糖&脂コントロール」についてもう少し調べてみたいと思います。

 

 

犬心 糖&脂コントロールの効果は?【原材料や成分値の大解剖】

 

犬心 糖&脂コントロール」の口コミでは、「穀物類の安全性」や「食いつき」に関する不安や心配が見受けられました。
ここでは、原材料や成分表をもとに、「犬心 糖&脂コントロール」の安全性や、不安や心配事についてしっかり検証したいと思います。

 

 

犬心 糖&脂コントロールの原材料を評価したら?

 

まずは、公表されている使用原材料を見ていきましょう。

 

【犬心 糖&脂コントロール・使用原材料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

使用している原材料を見ていくと、完全に天然素材ばかりで、ビタミンやミネラルさえも添加していないことが明らかです。
しかし、ネガティブな口コミにもあったように、穀物類大豆・玄米・大麦・とうもろこし)が含まれています。

 

穀物類はアレルギーの元になったり、消化も良くないとされています。グレインフリーと称される穀物を使用しないナチュラルドッグフードが人気を集めている理由です。
でも、昨今の動物栄養学では、「穀物や野菜の良質な食物繊維は、消化を邪魔せず、善玉菌の餌になる」ことがわかっています。

 

もちろん、アレルギーを持つワンちゃんには十分な注意が必要ですが、「犬心 糖&脂コントロール」では、タンパク質の「変性」を阻止する低温手作り製法で作られているので、特定のアレルギーを抱えるワンちゃんでも、発症しない場合がほとんどだそうです。

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、ミネラルやビタミンさえも添加することなく、全ての必須栄養素を天然素材の、大麦や玄米などから摂れるようになっており、アレルギー性も低いものをチョイスしています。

 

また、大豆やトウモロコシについても、消化スピードのことなる適量の炭水化物を用いることで、血糖値のコントロールを実現させています。

 

 

使用原材料の全てを解説

 

 

それでは、犬心・糖&脂コントロールで使用されている全ての原材料について、ひとつひとつ解説していきます。

 

使用原材料@:生牛肉(なまぎゅうにく)


低脂で犬に合う北海道産の乳牛と、脂身をそぎ落とし一部の良質な内臓を配合した、兵庫県産の和牛を使っています。

 

使用原材料A:生鶏肉(なまとりにく)


ひね鶏を使用しており、兵庫県産のものです。

 

使用原材料B:生馬肉(なまばにく)


アルゼンチン・カナダ産のもも肉を使ってます。

 

使用原材料C:植物油(しょくぶつあぶら)


いずれも食用の、キャノーラ・胡麻・ひまわりで国産メーカーのものを使用しています。

 

使用原材料D:魚粉(ぎょふん)


煮干し・干物を粉砕した、高カルシウムの魚粉で、北海道&長崎さんのものを使っています。

 

使用原材料E:ココナッツ


スーパービタミンEと呼ばれている「デルタトコトリエノール」と「オメガ3脂肪酸」を含むフィリピン産のココナッツを使っています。

 

使用原材料F:大豆(だいず)


食物繊維源&タンパク源として使用しています。ポイントは微量に含ませることです。

 

使用原材料G:胡麻(ごま)


犬の健康成分としても有効な「セサミン」を豊富に含んだ胡麻を、ペースト状にして使用しています。

 

使用原材料H:トウモロコシ


アミノ酸バランスを整え消化性を高めるトウモロコシ。これも少量を含ませるところがポイントです。

 

使用原材料H:生魚(なまざかな)


タラをメインにして旬な青魚などを混ぜて使っています。毎日市場で新鮮なものを仕入れているそうです。

 

使用原材料I:玄米(げんまい)


血糖値の上昇を緩やかにしながらエネルギー補給が出来る玄米を使用。国産の減農薬のものだけを使っています。

 

使用原材料J:大麦(おおむぎ)


カナダ産の大麦で、アレルギーの原因となる「グルテン」が特別少ないものです。

 

使用原材料K:さつまいも


血糖値に影響を与えにくく、特別甘みが少ない品種を国内農家にオーダーし直接仕入れて使用しています。

 

使用原材料L:じゃがいも


じゃがいもも、少量含ませるところがポイントで、腸内環境に好影響を与えてくれます。

 

使用原材料M:海藻(かいそう)


犬の腸の健康に貢献してくれる食材です。

 

使用原材料N:花びら茸(はなびらだけ)


免疫力を力強くキープする花びら茸を使っています。免疫力キープに良いとされるベータグルカンを豊富に含んだスーパーキノコです。

 

使用原材料O:冬虫夏草(とうちゅうかそう)


自前工房で製造している冬虫夏草を使用。最高級の和漢植物として有名です。

 

使用原材料P:オリゴ糖(おりごとう)


犬の腸内の善玉菌を増やす成分として知られたオリゴ糖を使っています。

 

使用原材料Q:ホエイ


犬の体内のアミノ酸バランスを調整してくれる良質なタンパク源として、ホエイを使っています。

 

使用原材料R:ビール酵母(びーるこうぼ)


ミネラル・アミノ酸・ビタミン類など、犬の栄養バランスを総合的に補ってくれる食材として、ビール酵母を配合しています。

 

使用原材料S:乳酸菌群(にゅうさんきんぐん)


犬の胃腸と相性がいい菌を厳選した、乳酸菌をしっかりと使っています。

 

 

成分分析した評価は?

 

犬心 糖&脂コントロールの成分も確認します。

 

【犬の7大トラブル対応の成分値】
325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/s以上、セレン約0.7mg/s、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、特別療法食として認められているだけあり、リンやナトリウムというような、心臓に関わる成分値も表記されています。

 

消化の良い「可消化性炭水化物」が含まれ、低脂肪・低糖質だという事が表記してあります。脂肪も低い数値であることがわかります。

 

犬の7大疾患、クッシング症候群・脂質代謝異常症・甲状腺機能低下症・糖尿病・高脂血・メタボリック症候群(肥満)といった、病気全ての「臨床栄養」を備え、人間も食べられる(ヒューマングレード)天然の素材原料で出来ています。完全無添加の「犬心 糖&脂コントロール」は、非常に優秀な特別療法食のドッグフードと評価していいでしょう。

 

公式サイトはコチラ▼

 

 

 

原材料の力を活かす2つの工夫が効果をさらに引き上げる

 

犬心・糖&脂コントロールの使用原材料や成分についてお伝えしましたが、これらの厳選した素材原料の力を活かすため、販売元のマッシュルーム・デザイン・スタジオは他に真似ができないような手間暇がかかる工夫をしています。

 

それでは、犬心だけのこだわりを見ていきましょう。

 

1、自然素材ののチカラをそのまま活かす製造方法

 

 

犬心・糖&脂コントロールは、自然の力をそのまんま活かすというコンセプトのもと、原材料ごとに個別の製法を取り入れています。

 

肉・魚は生のまま旬のものをミンチにして、低温でゆっくりと乾燥させて行くそうです
また、穀物類は一部だけを炊飯させるという独自の技術を用いて製造しているといいます。

 

各素材ごとに製造過程が異なるのは、それぞれの持つ性質が調理法ひとつで変化してしまうことを熟知しているからで、一般的なドッグフードではまずあり得ない事です。

 

2、オイルコートを行わない出来立て仕様

 

12の不使用宣言でも少し触れましたが、犬心は「ノンオイルコート」です。
そのため、フードの粒が不ぞろいだったりするのですが、実はこれも品質が良い証拠なんです。

 

一般的に市販されている多くのドッグフードでは、形を一定に保ち食いつきを良くするため、オイルコート処理(油で固める)を行うのが通常です。

 

しかし、このオイルコートという製法が犬の健康に良くないことがわかっています。

 

犬心・糖&脂コントロールでは、このオイルコーテイングを行わず、生パスタを作る時のような押し出し製法を用いて、出来立てのものを届けるようにしているそうです。

 

 

犬心 糖&脂コントロールの【効果や効能】※注目すべきポイント

 

 

犬心 糖&脂コントロール」が特別療法食として、その効果や効能が口コミで評判になっているのは、それなりの理由があります。

 

なぜ、「犬心 糖&脂コントロール」が評価されているのか、なぜ口コミで広がり、専門家や獣医師の間でも評判を呼んでいるのか、徹底的に調査した「犬心の効果や効能4つのポイント」をご紹介します。

 

 

ポイント1・質の良い低脂肪


高脂肪を防ぐうえでは、脂肪量を少なくするだけでなく、「良質な脂肪」を摂取させることが大事です。「犬心 糖&脂コントロール」は、新鮮な生肉・生魚、ココナッツ等に含まれる、良質な「オメガ3・6脂肪酸」を豊富に含みます。

 

・着目したい栄養調整脂肪を約5パーセントに!

 

ポイント2・ダブル作用の血糖値のコントロール


「犬心 糖&脂コントロール」は、高血糖を防ぐため、「消化されやすい糖質の制限」、「糖の吸収をブロックする食物繊維バランス」を徹底追及し、このダブル作用で血糖値のコントロールを実現しました。

 

・着目したい栄養調整可消化性の炭水化物を45パーセント以下に!(※高血糖の犬では55パーセント以下が推奨値)・食物繊維は8パーセントで調整しています。

 

ポイント3・抜群の栄養バランス


低カロリーでありながら栄養はしっかり補給、良質なタンパク質や、アミノ酸やビタミン、ミネラルなど、エネルギー源となり、犬の健康状態を元気に保つための栄養素を、絶妙のバランスでしっかりと含みます。

 

・着目したい栄養調整タンパク質は約25パーセント!

 

ポイント4・腸の健康をキープする


犬の腸には全体の70%の免疫細胞が集中していることが確認されています。免疫成分として知られる「βグルカン」を多く含む「花びら茸」を採用することで、善玉菌を増やし、免疫力をキープします。

 

・着目したい栄養調整発酵性食物繊維・難消化性炭水化物・オリゴ糖・乳酸菌群により善玉菌の増加、βグルカンによる免疫力を維持させます!

 

ポイント4補足:免疫バランスの維持が病気の愛犬に力を

 

犬心 糖&脂肪コントロールは、販売元が「マッシュルーム・デザイン・スタジオ(大和菌学研究所)」という、キノコの菌の研究でも有名な会社であり、長年培ったキノコ菌が及ぼす力で免疫システムへ働きかける技術(免疫力の維持やキープ)は、一般のペットフードメーカーとは一線を画します。

 

犬心に配合される、「LSP」「βグルカン」という2つの成分は、相性が良く相乗効果で凄い力を発揮します。

 

LSPとは?

LSPとは、パントエア菌に由来する成分で、「抗・細菌」に対す免疫システムに働きかけてくれます。

 

βグルカンとは?

キノコ類に含まれる成分で「真菌」に対した免疫系に刺激を与え、活性化を促す役割をにないます。

 

犬の腸での「LSP」「βグルカン」の働き

 

犬の腸の表面部分に、「LSP」「ベータグルカン」、各々の受け皿が無数に存在しています。

 

 

各々の受け皿には、まるでオスとメスのように、「LSP」と「ベータグルカン」それぞれが、ぴったりとは結合するのです。

 

 

「LSP」と「ベータグルカン」それぞれが、ぴったりと腸内の受け皿に結合されることで、免疫力維持へのスイッチが入り、犬の体中に免疫キープのパワーが行きわたる効果があります。

 

 

犬の免疫細胞は、血中にある糖質や脂質を食べてくれる役割を担い、「高脂血・高血糖」のコントロールに、ひと役かってくれるのです。

 

 

 

ポイント5:科学的な裏付け!

 

犬心・糖&脂コントロールは、トータル的な動物栄養学に基づいた病気療法食のドッグフードなんです。
一般的な化学知見だけにとどまらず、医療機関や大学との連携を行い、数々の人間の健康食品を自社の研究工房で開発してきました。

 

そこで蓄積されたノウハウをベースに開発された「犬心糖&脂コントロール」は、一般のプレミアムドッグフードとは一線を画していて、効果・品質基準においても抜きんでていると思います。

 

 

食いつきを見るため無料サンプルを活用する

 

 

犬心 糖&脂コントロールが良いことは理解したけど、うちの子の食いつきが不安。」

そんな不安を持つ飼い主さんのため、公式サイトからの直販には、「無料の食いつきチェックサービス」が用意されています。
愛犬が美味しく食べてくれるのか、体に合うかなど不安を前もってチェックすることが可能な嬉しいサービスです。

 

 

 

 

フードの切り替え方法に注意する

 

愛犬の食いつきをチェックするにあたり、少し注意して欲しいのが「フードの切り替え方法」です。
現在与えているフードから、いきなり全量を「犬心 糖&脂コントロール」に交換すると、しばらく食べてくれない事があります。

 

というのも、犬には警戒心が備わっており、いきなり全て切り替えてしまうと、臭いを嗅ぐだけで食いついてくれないケースがあるのです。

 

愛犬家の間ではよく知られている話ですが、最初は現状のフードの1割から2割程度におさえ、5日から1週間程度を目安に、少しづつ切り替えていきましょう。

 

このフードの切り替えに注意すれば、殆どのワンちゃんは「犬心 糖&脂コントロール」を食べるようになるはずです。
何も知らずに全量切り替えをしてしまう飼い主さんも少なからずいると思われますが、それでも「犬心 糖&脂コントロール」のリピート率は95%を誇っています。

 

切り替え方法に注意しながら、「犬心 糖&脂コントロール」の無料サンプルで食い付きチェックを行うと成功率が格段に上がるので、是非頭に入れておいてください。

 

 

最後に

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、7大疾患のトラブルを抱えた愛犬の食事管理を簡単に行えることが、口コミや評判からも理解できます。また、7大疾患や高脂血・高血糖のトラブルを予防したり、健康管理にも適したドッグフードだとも言えます。

 

辛口評価と謳う以上、妥協せず、かなり厳しめに調査した結果ですので、信用して頂いて大丈夫です。

 

家族の一員であるワンちゃんの元気のためにも、是非試して欲しいドッグフードです。

 

 

 

 

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