犬心 糖&脂コントロールの口コミ・原材料や成分も分析の辛口評価!

犬心ドッグフード画像

 

膵炎やクッシング症候群など、愛犬の「高脂血・高血糖」が深く関わる疾患で悩んでいる飼い主さんにこそおすすめなのが、特別療法食(病気管理用)の「犬心 糖&脂コントロールです。

 

「うちの子の病気に、犬心ってドッグフードが一番良いみたいなんだけど、実際の評判ってどうなんだろう?」

 

「犬心ってドッグフードは、療法食なのに何でそんなに美味しいとか、食いつきが良いって口コミが多いんだろう?」

 

「糖尿病と甲状腺機能低下症を併発している愛犬が、処方してもらった療法食を食べてくれないから、犬心を考えているんだけど、本当の口コミを知っておきたい。」

 

そこで、こちらのページは、「犬心 糖&脂コントロール」の口コミや評判、その効果や特徴を、原材料や成分値表もわかりやすく分析したうえでしっかりとした評価をお伝えしたいと思います。

 

 

愛犬を病気から守る「犬心 糖&脂コントロール」

 

家族の一員である愛犬の病気・・・。

 

話すことが出来ないからこそ、ちゃんと向き合ってあげて、体の負担が少ないようにしてあげたいものです。

 

でも、与えるべき栄養や、避けなければいけない食べ物など、愛犬の健康管理は意外に難しいのです。

 

ここでご紹介する「犬心 糖&脂コントロール」は、「高脂血・高血糖」が深く関わる疾患で悩んでいる飼い主さんに向けて開発された、特別療法食ドッグフードです。

 

臨床栄養と呼ばれる、病気の愛犬の必須栄養素を備え、難しい食事管理を気にすることなく、「犬心 糖&脂コントロール」だけでバランスの取れた食事療法を行うことが出来ます。

 

また、未病の愛犬にも、健康維持や病気の予防として与えることが出来る、100%無添加ナチュラル療法食でもあります。

 

 

犬がかかりやすい7大トラブルに対応

 

「犬心 糖&脂コントロール」の正式名称は、「犬心 糖&脂コントロール」という商品名で、犬の高脂血・高血糖が深く関わる病気に対応した特別療法食のドッグフードです。

 

 

【犬心が公式に対応している7大疾患トラブル】

 

・クッシング症候群
・膵炎
・甲状腺機能低下症
・糖尿病
・脂質代謝異常症
・高脂血症
・肥満

 

実はこれらの病気は、全て「高血糖・高脂血のトラブル」が大きく関わっているため、食事療法を行う場合のレシピは、この点に気を付けなければいけません。

 

さらに言うなら、この7大疾患トラブルは、お互いに併発のリスクが高く、合併症として同時に複数の病気にかかっているケースが多いのもこのためです。

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、この「高血糖・高脂血」に着目し、全てを同時にケアできるよう開発された、特別療法食のドッグフードなのです。

 

また、これらの病気を日頃から予防するために、病気の原因となる食事を、「犬心 糖&脂コントロール」を与えるのも効果的です。

 

 

専門家チームを結成しベストなものを開発

 

大学や研究ラボ、獣医師や栄養学、メーカーなどの協力で専門家チームを編成し、徹底した研究のうえ、開発された特別療法食が「犬心 糖&脂コントロール」です。

 

犬心糖&脂コントロール」と名付けられた「犬心 糖&脂コントロール」は、栄養学の専門家や獣医師、70年の実績を持つ研究工房や300匹のワンちゃんが参加し、メーカーとの10年に及ぶ共同技術開発を行い、苦労のすえ完成しました。

 

臨床栄養を全てクリアし、人工添加物を一切使わない、純日本国産の特別療法食として認められている、ハイレベルなナチュラル療法食が「犬心 糖&脂コントロール」なのです。

 

 

ヒューマングレードで完全無添加の体に優しいフード

 

とことん犬に優しいドッグフードを開発するにあたり、徹底して100%無添加にこだわった「犬心 糖&脂コントロール」は、12項目に及ぶ不使用宣言をしています。

 

 

【犬心 糖&脂コントロールの不使用宣言12項目】

 

・合成調味料
・着色料
・香料
・食品添加物
・酸化防止剤
・残存農薬
・防腐剤
・肉骨粉
・肉魚
・高温加工
・肉副産物
・オイルコート

 

 

人間が食べられるレベルの食事のことを、「ヒューマングレード」と言いますが、「犬心 糖&脂コントロール」は、徹底的に犬の体に害がない自然のチカラ、ヒューマングレードを実現させてしています。

 

 

犬心 糖&脂コントロールの効果を実感した方の口コミ

 

 

犬心 糖&脂コントロール」を与え始めて、愛犬の体調や状態が良くなったという口コミが多く見受けられました。

 

 

【犬心の口コミを実際に聞いてきた方の感想】
実際にプロの先輩や友人が「犬心 糖&脂コントロール」を使っていて、効果的だという事を教えてくれました。
ブリーダーの友人はたくさんの犬を飼っているのですが、糖尿病の子の療養食として与えたところ、症状が改善したとのことでした。さらに友人は、メタボ気味の子にも「犬心 糖&脂コントロール」与えることにしたのですが、これも結構な効果があったようです。
ペットショップの先輩も、ゲージに入っているワンちゃんたちにもメタボ予防や病気予防に「犬心 糖&脂コントロール」を食べさせているそうです。

 

【シャーマンシェパード・7才・T君】
愛犬Tが慢性膵炎とを発症したのは2才のとき。以来、なんとかやってきましたが、とうとう糖尿病の合併症も併発しました。そんなおりに、「犬心 糖&脂コントロール」に出会うことが出来ました。「もうこれしかない」そう思いました。Tの闘病はまだまだ続きますが、簡単に食事管理ができて、心から感謝しています。体重も少し戻って来て、元気を取り戻してくれています。

 

【ダックスフンド・6才・D君】
わが家の愛犬Dは、クッシング症候群を5才で発症。わずか数カ月で糖尿病の合併症が発覚し、聞いた時はひどくショックを受けたものです。Dが6才の誕生日をむかえてほどなく、「犬心 糖&脂コントロール」のを知りました。犬心を与え始めてからは、Dの機嫌も良く、体調も安定しています。

 

【ボストンテリア・8才・H君】
愛犬Hのクッシング症候群が発症したのは、7才になったば頃でした。なんとかやっていましたが、ついに甲状腺機能低下症の合併症も併発しました。まだ闘病は続いていきますが、「犬心糖&脂コントロール」は食事療法や食事管理が簡単で助かっています。調子の良し悪しはまだありますが、調子の良い日は散歩に出掛け、動き回っています。これからもなるべく、元気で暮らしてほしいと思っています。

 

【ビーグル・メス8才・Mちゃん】
うちの愛犬Mは糖尿病です。発症は6才の時で、悪い状態のときはブルブル震えています。我が家のMはお医者さんが教えてくれた糖尿病用の療法食が、好みではないみたいで、食事療法で困り果てていました。でも、現在は「犬心糖&脂コントロール」があるので、助かっています。安心で品質も良いですし、Mの食いつきも良かったです。いまでは犬心を「ちょうだい」とねだってきます。これからも与え続けていきたいと思っています。

 

 

愛犬の病気で悩まれていた方たちが、「犬心 糖&脂コントロール」に出会ったことで、前向きになれたという事がよく伝わります。

 

リピート率が95%もあるという事で、その効果を実感している飼い主さんが多い事も理解できます。

 

 

不安や心配を感じている方の口コミ

 

 

良い口コミばかりではなく、「犬心 糖&脂コントロール」に対しての、ネガティブな口コミもありました。

 

「穀物類が含まれているようですが、消化やアレルギーは大丈夫でしょうか」

 

「レビューのため犬心の無料サンプルを与えてみましたが、全く食べないので、食いつきが悪いのではないか?」

 

 

不安や心配事、実際に食いつきチェックをやってみた方の感想もあったので、「犬心 糖&脂コントロール」についてもう少し調べてみたいと思います。

 

 

犬心 糖&脂コントロールの効果は?【原材料や成分値の大解剖】

 

「犬心 糖&脂コントロール」の口コミでは、「穀物類の安全性」や「食いつき」に関する不安や心配が見受けられました。

 

ここでは、原材料や成分表をもとに、「犬心 糖&脂コントロール」の安全性や、不安や心配事についてしっかり検証したいと思います。

 

【犬心 糖&脂コントロール・使用原材料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

使用している原材料を見ていくと、完全に天然素材ばかりで、ビタミンやミネラルさえも添加していないことが明らかです。

 

しかし、ネガティブな口コミにもあったように、穀物類大豆・玄米・大麦・とうもろこし)が含まれています。

 

穀物類はアレルギーの元になったり、消化も良くないとされています。グレインフリーと称される穀物を使用しないナチュラルドッグフードが人気を集めている理由です。

 

しかし、昨今の動物栄養学では、「穀物や野菜の良質な食物繊維は、消化を邪魔せず、善玉菌の餌になる」ことがわかっています。

 

もちろん、アレルギーを持つワンちゃんには十分な注意が必要ですが、「犬心 糖&脂コントロール」では、タンパク質の「変性」を阻止する低温手作り製法で作られているので、特定のアレルギーを抱えるワンちゃんでも、発症しない場合がほとんどだそうです。

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、ミネラルやビタミンさえも添加することなく、全ての必須栄養素を天然素材の、大麦や玄米などから摂れるようになっており、アレルギー性も低いものをチョイスしています。

 

大豆やトウモロコシについても、消化スピードのことなる適量の炭水化物を用いることで、血糖値のコントロールを実現させています。

 

 

【犬の7大トラブル対応の成分値】
325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/s以上、セレン約0.7mg/s、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、特別療法食として認められているだけあり、リンやナトリウムというような、心臓に関わる成分値も表記されています。

 

消化の良い「可消化性炭水化物」が含まれ、低脂肪・低糖質だという事が表記してあります。脂肪も低い数値であることがわかります。

 

犬の7大疾患、クッシング症候群・脂質代謝異常症・甲状腺機能低下症・糖尿病・高脂血・メタボリック症候群(肥満)といった、病気全ての「臨床栄養」を備え、人間も食べられる(ヒューマングレード)天然の素材原料で出来ています。完全無添加の「犬心 糖&脂コントロール」は、非常に優秀な特別療法食のドッグフードと評価していいでしょう。

 

 

【効果や効能】※注目すべきポイント

 

 

犬心 糖&脂コントロール」が特別療法食として、その効果や効能が口コミで評判になっているのは、それなりの理由があります。

 

なぜ、「犬心 糖&脂コントロール」が評価されているのか、なぜ口コミで広がり、専門家や獣医師の間でも評判を呼んでいるのか、「犬心の効果や効能4つのポイント」をご紹介します。

 

 

ポイント1・質の良い低脂肪

 

高脂肪を防ぐうえでは、脂肪量を少なくするだけでなく、「良質な脂肪」を摂取させることが大事です。「犬心 糖&脂コントロール」は、新鮮な生肉・生魚、ココナッツ等に含まれる、良質な「オメガ3・6脂肪酸」を豊富に含みます。

 

 

ポイント2・ダブル作用の血糖値のコントロール

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、高血糖を防ぐため、「消化されやすい糖質の制限」、「糖の吸収をブロックする食物繊維バランス」を徹底追及し、このダブル作用で血糖値のコントロールを実現しました。

 

 

ポイント3・抜群の栄養バランス

 

低カロリーでありながら、アミノ酸やビタミン、ミネラルなど、エネルギー源となり、犬の健康状態を元気に保つための栄養素を、絶妙のバランスでしっかりと含みます。

 

 

ポイント4・腸の健康をキープする

 

犬の腸には全体の70%の免疫細胞が集中していることが確認されています。免疫成分として知られる「βグルカン」を多く含む「花びら茸」を採用することで、善玉菌を増やし、免疫力をキープします。

 

 

 

食いつきを見るため無料サンプルを活用する

 

 

犬心 糖&脂コントロールが良いことは理解したけど、うちの子の食いつきが不安。」

 

そんな不安を持つ飼い主さんのため、公式サイトからの直販には、「無料の食いつきチェックサービス」が用意されています。

 

愛犬が美味しく食べてくれるのか、体に合うかなど不安を前もってチェックすることが可能な嬉しいサービスです。

 

愛犬の食いつきをチェックするにあたり、少し注意して欲しいのが「フードの切り替え方法」です。

 

現在与えているフードから、いきなり全量を「犬心 糖&脂コントロール」に交換すると、しばらく食べてくれない事があります。

 

というのも、犬には警戒心が備わっており、いきなり全て切り替えてしまうと、臭いを嗅ぐだけで食いついてくれないケースがあるのです。

 

愛犬家の間ではよく知られている話ですが、最初は現状のフードの1割から2割程度におさえ、5日から1週間程度を目安に、少しづつ切り替えていきましょう。

 

このフードの切り替えに注意すれば、殆どのワンちゃんは「犬心 糖&脂コントロール」を食べるようになるはずです。

 

何も知らずに全量切り替えをしてしまう飼い主さんも少なからずいると思われますが、それでも「犬心 糖&脂コントロール」のリピート率は95%を誇っています。

 

切り替え方法に注意しながら、「犬心 糖&脂コントロール」の無料サンプルで食い付きチェックを行ってみて下さい。

 

 

最後に

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、7大疾患のトラブルを抱えた愛犬の食事管理が簡単に行えることが、口コミや評判からも理解できます。

 

また、7大疾患や高脂血・高血糖のトラブルを予防したり、健康管理にも適したドッグフードだとも言えます。

 

家族の一員であるワンちゃんの元気のためにも、是非試して欲しいドッグフードです。

 

 

 

※犬がなりやすい病気の食事管理について
TOPページ⇒ 【犬のクッシング症候群に適した食事】※元気で長生きするレシピ


トップへ戻る