はじめに

 

こちらのページでは、糖尿病にかかった犬の症状や原因、さらに、食事療法や病院の処方食を食べない場合の対処法まで詳しくご紹介していきます。
まず、犬が糖尿病にかかってしまった場合、血糖値が上昇し、多飲多尿の症状や食事をしっかりと食べているのに痩せる、活動量が減り元気長くなるといった症状が現れます。

 

血糖値の高いままの状態が継続していると、命の危険があるため、血糖値をコントロールしてあげる必要性が出てきます。
糖尿病を発症した犬への治療として一般的なものは、インシュリン投与が挙げられますが、この場合も、高血糖だけでなく低血糖にも注意が必要です。

 

経過を観察しながら投与量を調節する必要があり、且つ、糖質の制限をはじめとする食事療法も、糖尿病のケアには不可欠です。

 

↓目次を開くと見たい項目にジャンプできます。

このページの目次
  1. 犬の糖尿病|代表的な症状や原因について
    1. 一般的に良く見られる「糖尿病の犬」の症状について
      1. 多飲多尿
      2. 食べるのに太らない・痩せる
      3. お腹がふくれる
      4. 白内障の併発
    2. 犬が糖尿病になる主な原因
      1. ・他疾患の影響(合併症)
      2. ・遺伝的・先天的な要因
      3. ・運動不足
      4. ・毎日の食事
  2. インシュリン(インスリン)薬の投与について
    1. インシュリン注射の実践動画
  3. 糖尿病になった犬の食事療法での注意点
    1. ・低脂肪であること
    2. ・糖質を制限すること
    3. ・タンパク質等の栄養をしっかり補給させること
    4. ・腸内バランスを整えること
  4. 犬の糖尿病|食事療法について
    1. 糖尿病の愛犬の食事を手作りする場合のポイント
    2. 犬の糖尿病|療法食・ドッグフードの選定について
    3. 運動を取り入れる
  5. 愛犬が病院食を嫌がる時の対処法
    1. 愛犬が糖尿病と診断されたら食事療法用に出されるフードとは
    2. 食いつきの悪い病院食を食べさせるコツ
  6. 糖尿病の愛犬に!病院食よりお奨め出来る「特別療法食ドッグフード・犬心」
    1. 犬心 糖&脂肪コントロールが対応する7の大疾患
    2. 犬心 糖&脂肪コントロールの効果が凄い4つの特徴
      1. @「良質な低脂肪」ながら「栄養もしっかり」が凄い
      2. Aタンパク質など栄養バランスが凄い
      3. BWパワーの血糖コントロールが凄い
      4. C腸の健康と免疫力をキープする仕掛けが凄い
  7. 病院食を食べない場合は手作り食が良い?
    1. 犬の糖尿病でNGになる食材
      1. 糖尿病の犬にOKな食材
      2. 糖尿病の犬にNGな食材
    2. 手作り食を与える時の注意するポイント
  8. 犬の糖尿病への食事療法|まとめ

犬の糖尿病|代表的な症状や原因について

 

糖尿病を発症した犬は、膵臓から分泌するインシュリンホルモンの働きが悪くなっています。
インシュリンホルモンとは、グルコース(血中の糖分)を細胞の中に取り込む役割を担っています。

 

 

一般的に良く見られる「糖尿病の犬」の症状について

 

多飲多尿

 

糖尿病になった犬は、増加した糖を体外へ排出させるため、尿の量が増えるようになります。
そして、失った水分を補おうと飲む水の量が多くなります。

 

食べるのに太らない・痩せる

 

犬の糖尿病では、糖をうまく吸収できずに排出されてしまうため、よく食べているのに太らない、痩せていくなどの症状が現れます。

 

お腹がふくれる

 

糖尿病が発症すると、肝臓の腫れや肥大によりお腹が膨れてくることがあります。
全体的に肥満やメタボになって太ったというよりも、お腹だけが膨らんで異様な体形になったりします。
太り過ぎから高血糖になり、糖尿病を発症する場合もありますが、発症して時間が経過すると、痩せてきて上記のような状態になることがあります。

 

白内障の併発

 

犬の糖尿病ではもっとも多く見られる合併症です。
進行が早く、白内障で病院に行ったら、糖尿病だったというケースも多く見られます。

 

(犬の白内障についての詳細はこちら⇒ 犬の白内障ケアと予防|愛犬の目が白いのは危険!原因や症状

 

犬が糖尿病になる主な原因

 

犬が糖尿病になる主な原因について、代表的なものを紹介します。

 

・他疾患の影響(合併症)

 

膵臓にトラブルが起こる糖尿病と同じく、膵炎が挙げられます。
また、高血糖になりやすい、クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)、甲状腺機能低下症といった病気は、糖尿病を併発する危険性が高くなります。
また、その逆で、糖尿病からこれらの疾患を併発することもあります。

 

(犬の甲状腺機能低下症の詳細はこちら⇒ 犬が甲状腺機能低下症になった時の食事|外せないポイントや原因・症状
(犬のクッシング症候群の詳細はコチラ⇒ クッシング症候群の愛犬にはこの食事@治療を成功に導くポイント

 

・遺伝的・先天的な要因

 

先天的な膵臓の機能不全などが原因の糖尿病もあります。
犬種や遺伝的(DNA)系統で、糖尿病になりやすいこともあり、なりやすい系統の犬種として挙げられているのが、「イングリッシュ・コッカ―スパニエル」「オーストラリアン・テリア」「セントバーナード」「ミニュチュアダックス」「ミニチュアピンシャー」「ゴールデンレトリーバー」「ラブラドールレトリーバー」などです。

 

これらの犬種では特に、肥満やメタボ、運動不足などへの注意が必要です。

 

・運動不足

 

散歩や遊びで体を動かすことが十分にできず、運動不足に陥っている犬は糖尿病になる恐れがあります。
血液の中の糖分は犬にとっての大切なエネルギー源ですが、運動不足になると血糖が使われない状態が続くことになります。
血糖が十分に利用されない状態が続くと、糖尿病を発症する危険性が高まります。

 

・毎日の食事

 

人でも犬でも、糖尿病の原因として最初にあげられるのが毎日の食事、つまり、与えているドッグフードや餌の問題です。
炭水化物など、吸収されやすい糖質や、おやつの与え過ぎなどにより血糖値が上昇した状態が続き糖尿病を発病するものです。

 

 

インシュリン(インスリン)薬の投与について

 

人間でも同じですが、犬の糖尿病でも治療薬として最初に考えられるのがインシュリン(インスリン)の投与で、インシュリン不全のトラブルを、直接インシュリンを投与することで改善させます。

 

ただ、気を付けなければならないのは、対象になる犬の個体差などで、病状や体重、食べている食事の内容や先天的な犬種の系統などにより、投与するインシュリンの量を見極めなければなりません。

 

投与量が多すぎると低血糖になる危険がありますし、逆に不足すると高血糖を引き起こすため、個体差を見極めながらインシュリンを投与してあげなければいけません。

 

最適な投与量が日々変化していくため、糖尿病を発症した愛犬の飼主さんは獣医師とのコミニュケーションが不可欠です。

 

インシュリン注射の実践動画

 

愛犬の糖尿病が悪化している場合には、インシュリンを投与するために注射器が必要になります。
病院に通って打ってもらうことも出来ますが、費用面や様々な事情で、飼主さん自身でインシュリン注射を行わないといけないケースも出てきます。

 

最近では痛くないインシュリン注射が開発され、飼主さん自身でも簡単にインシュリン注射が出来るようになりました。
YouTubeで動画を見つけたので参考になればと思います。
(※動画が削除されてしまう場合もありますので、既に無くなってしまっている場合はご容赦ください)

 

 

 

糖尿病になった犬の食事療法での注意点


犬の糖尿病でも、インシュリン薬の投与と同じか、それ以上に重要だと言っても過言では無いのが、食事療法です。
ここでは、犬の糖尿病の食事管理で注意する点を4つにまとめています。

 

・低脂肪であること

 

まずは、低脂肪であることです。

 

糖尿病を発症した犬は、甲状腺機能低下症やクッシング症候群、高脂血症や膵炎といった合併症を引き起こしやすく、併発のリスクが高い状態です。
これらの疾患は全て高血糖が関係しており、血液中の糖分だけではなく、中性脂肪の値やコレステロール値にも気を配る必要があります。

 

これらの合併症を考慮すると、高血糖のケアが大切で、単に糖質を制限するだけではなく、良質な低脂肪の食事やドッグフードをチョイスしてあげる必要があります。
高脂肪や人工添加物などが多い、大量生産で市販のドッグフードは避けたほうが良いでしょう。

 

・糖質を制限すること

 

そして、糖質を制限することです。

 

シュガー(砂糖)やブドウ糖といった、血糖値が上昇しやすい糖質は避けるようにし、消化吸収の早い炭水化物も糖に変化するため注意が必要になります。
白米やパンなどは高血糖に繋がりやすいので、甘いものなども含めて避けるようにしなければいけません。
炭水化物といっても糖質の吸収をゆっくりにする、難消化性の炭水化物や食物繊維は有効です。

 

芋類、大麦や玄米などは、炭水化物を含んでいますが、食物繊維も豊富に含まれますので、血糖値のアップが緩やかで、芋類・大麦・玄米などは、白米の代わりとしては効果的です。
糖尿病の犬でも、高血糖に注意すれば適量の炭水化物を取り入れることが望ましく、何故かというと、犬のエネルギー源としての役割を果たしてくれるからです。

 

炭水化物が極端に不足することは、あまり望ましいことではなく、適切に取り入れる必要があります。
糖尿病の犬にとって、すぐれている炭水化物源や食物繊維源として、適量の芋類・大麦・玄米などは、与えたほうが良いのです。
ただ、食物繊維にも気を付けなければならない点があり、緑黄色野菜など野菜類の食物繊維は犬の腸に負担をかけます。

 

野菜類の摂り過ぎは肝臓にも良くないことが公表されていて、どうしても与えたい場合は、しっかりとボイルして、ボイルした後のゆで汁は全て捨てるようにして下さい。

 

・タンパク質等の栄養をしっかり補給させること

 

犬の糖尿病には、タンパク質しっかりと摂らせてあげる必要があります。
ただ、これも摂り過ぎは厳禁で、タンパク質の過剰摂取は糖尿病の犬にとっては良くありません。
インシュリンの働きにトラブルが起こると、タンパク質の素である血中アミノ酸が増加しやすくなってしまいます。
高タンパク質の状態では、血中アミノ酸が増加する恐れがあり、腎臓障害を引き起こす可能性があります。

 

そのため、タンパク質の補給についても、適量であることが大切になってくるわけです。
そして、ミネラルなどの栄養バランスも大切で、特殊な利尿状態にある糖尿病の犬は、体内のミネラルバランスが崩れています。
その崩れたミネラルバランスを、適切に保つためにミネラルなどの栄養補給が必要となるわけです。

 

 

・腸内バランスを整えること

 

糖尿病の犬への食事と聞いて、腸内バランスを整えると言っても、ピンとこないかもしれませんが、最近の獣医学では深い関係性が報告されています。
人間でも同じですが、糖尿病の犬は腸内細菌のバランスが崩れるといった傾向があります。
腸内細菌のバランスが崩れるということは、食事療法で行う糖質の制限や栄養補給などの効果がよわくなってしまいます。

 

犬の腸には70%以上の免疫細胞が集中しているとされています。
腸内の善玉菌を増加させることにより、免疫系統を刺激し、免疫細胞が活発に働くよう導くことが期待できます。
免疫細胞が活発になると、体内の血液中を巡り、脂肪や糖質を食べてくれるので、血糖値を下げるのに一役かってくれるのです。

 

また、善玉菌が分泌する成分のなかには、腸の中で脂肪や糖質を絡めとり、体の外へ便と共に排出してくれるものがあります。
糖尿病の犬の腸内で善玉菌が増加すると、糖質が腸内で吸収されずに排出され、血糖値の上昇を防ぐことが出来るわけです。

 

犬の糖尿病|食事療法について

 

糖尿病を発症した犬への食事について、その注意点をご紹介してきましたが、上記の説明だけだと、具体的な食事療法の実践にはつなげにくい方もいらっしゃると思います。
ここでは、手作りする場合のレシピや、犬の糖尿病向けに開発されたおすすめのドッグフードなどをご紹介します。

 

糖尿病の愛犬の食事を手作りする場合のポイント

 

まず、魚や鳥の胸肉、ササミ、馬肉や鹿肉など、高タンパクで脂身が少ないものを軽く茹でるようにし、メインとして使います。
芋類や玄米・大麦などの穀類を適量入れます。
炊いた穀類のみでは、消化されやすい炭水化物が多くなることもあるので、穀類・芋類で調整するか、玄米粉など難消化性でんぷんが多く含まれるものを混ぜ合わせるのもひとつです。

 

野菜類を与えたい場合は、しっかりとボイルし、煮汁は全て捨てるようにします。

 

手作りする場合のレシピをまとめると、脂身の少ない肉魚を主食として、適量の芋類や大麦・玄米などの穀類、時には少量のしっかりボイルした野菜類が、犬の糖尿病での食事療法のレシピになります。

 

ただ、手作りでの食事療法はあまりおすすめしていません。
なぜなら、素材選びや栄養管理、調理などによる食材の性質変化などを考慮しなければならず、ハードルが高いからです。

 

また、飼主さんの手間や負担も大きく、レシピを間違えると愛犬の病気の悪化なども考えられますので、犬の糖尿病を考慮したレシピの、信用出来る療法食やドッグフードをおすすめします。

 

 

犬の糖尿病|療法食・ドッグフードの選定について

 

フードの選定についてですが、実はドッグフードなのペットフードについては、栄養成分の表示義務がありません。
このため、糖質量などのチェックが困難なドッグフードが多いと言えます。
選ぶなら、低炭水化物などをしっかり表示しているフードや、さらに言うなら犬の糖尿病に対応した、食事療法食を選ぶべきでしょう。

 

指標としては、タンパク質量20%〜35%・粗脂肪15%以下くらいが目安ですが、合併症がある場合はこの範囲にとどまらないこともあります。
使用原材料にも配慮が必要で、保存料や人工添加物といった原料は犬の腸の健康を害する恐れがあります。

 

犬の糖尿病の食事でおすすめなのは、完全無添加で低脂肪ながら、ミネラルやタンパク質などの必須栄養がしっかり摂れる、療法食の「犬心 糖&脂コントロール」です。

 

リピート率が95%だという、実際に効果をあげている「犬の糖尿病向けドッグフード」です。
高血糖・高脂血に配慮されたフードで、糖尿病と併発しやすい、膵炎・クッシング症候群・甲状腺機能低下症・脂質代謝異常症なども同時にケアできるため、合併症を抱えている犬や、その合併症を予防する効果もあります。

 

犬心の評判などの詳細はコチラ ⇒犬心 糖&脂コントロールの口コミ・原材料や成分も分析の辛口評価!

 

 

運動を取り入れる

 

犬の糖尿病の治療として、インシュリン投与や食事療法について解説してきましたが、それにプラスして、運動を取り入れるのも効果的です。
犬の負担にならない程度に、インシュリン投与や食事療法を行いながら、計画的に体を動かすようにすることも時には必要です。
もちろん、適切な運動量が分からない場合は、獣医師に相談してみて下さい。

 

愛犬が病院食を嫌がる時の対処法

 

愛犬が糖尿病になった場合の治療法・食事療法について解説してきましたが、既に病院から「処方食」を出してもらっている方もいらっしゃるかと思います。
犬の糖尿病の治療として、インシュリン(インスリン)投与と並行して、食事療法が大切なこと、食事療法の手作りレシピなども前述しましたが、ここでは、獣医師が処方してもらった療法食を、愛犬が食べてくれない場合の対処法をご紹介していきます。

 

愛犬が糖尿病と診断されたら食事療法用に出されるフードとは

 

糖尿病の犬には、糖質制限や低脂肪、タンパク質やミネラルバランスなどに配慮した食事管理が必要になりますが、毎日の食事療法用に、獣医師から処方食が出されることがあります。
糖尿病の食事レシピをしっかりと考慮したフードになりますので、栄養管理面においても、処方食で食事療法を薦めたいところですが、味気ないのか、この処方食を食べてくれないケースも多いというのも事実です。

 

※病気管理用の特別療法食ドッグフードを紹介されることもあります。

 

食いつきの悪い病院食を食べさせるコツ

 

病院から出してもらう処方食は、糖尿病の食事療法を行ううえで、栄養バランスも考えられており、獣医師に指示された量を守っていれば症状が改善していくので良いのですが、愛犬がどうしても食べてくれないことが少なくありません。
人間でも同じですが、今まで美味しいご飯を毎日食べていた人が、突然精進料理ばかりになってしまったら、単純に美味しく感じることが出来ませんもんね。

 

そんな時には、軽くボイルしたササミ肉や、しっかりと茹でた野菜をトッピングしたり、高温になり過ぎない程度(30℃前後)くらいのお湯でふやかすなどの工夫をすると、食いつきが良くなることもあります。
ニオイが増して、愛犬の食欲を刺激する効果があります。

 

しかし、トッピングは栄養面で過剰になるリスクもありますし、そもそも主食になる処方食が合わないケースもありますので、犬の糖尿病ケアのために開発された、食いつきの良い療法食をチョイスするというのも一つの方法です。

 

糖尿病の愛犬に!病院食よりお奨め出来る「特別療法食ドッグフード・犬心」

 

どんな工夫をしても、病院の処方食を食べてくれない場合には、犬の糖尿病をケアするために開発された、「犬心 糖&脂肪コントロール」という特別療法食がおすすめです。
犬心はヒューマングレードという、人間でも食べられる完全無添加素材で作られた、低糖。低脂肪のナチュラル療法食で、合併症として併発リスクの高い、7つの病気を同時にケア知ることが出来ます。

 

※療法食とは⇒ 病気の身体に必要な必須栄養の床を「臨床栄養」と言いますが、この臨床栄養をクリアしたものだけを「療法食」と呼ぶことが出来ます。

 

犬心 糖&脂肪コントロールが対応する7の大疾患

 

犬心は、糖尿病の食事療法に最適なレシピで作られた療法食、というだけではなく、併発リスクの高い犬の7大トラブルにも対応出来る、完全無添加のナチュラルドッグフードです。

 

【犬心 糖&脂肪コントロールが対応している7つの病気】
・糖尿病
・クッシング症候群
・膵炎(すいえん)
・甲状腺機能低下症
・高脂血症
・メタボ/肥満
・脂質代謝異常症

 

犬の糖尿病には、高血糖・高脂血が深く関わってきます。
上記にあげた病気も、高血糖・高脂血が引き起こすトラブルと大きく関係するため、犬心では、血糖値のコントロール、低糖・低脂肪ながら必要な栄養素をしっかりと補給できます。

 

また、食い付きが良く、犬心を愛犬に与えた飼主さんの95%以上が再購入している、リピート率が非常に高い話題の食事療法食です。

 

犬心 糖&脂肪コントロールの効果が凄い4つの特徴

 

糖尿病を含む、犬の7大疾患を同時にケアするため、犬心には効果的な特徴が4つあります。
ここでは、犬心 糖&脂肪コントロールの効果が凄い、4つの特徴を解説します。
効果を生み出すための4つの特徴を、完全無添加の使用原材料だけで実現しています。

 

@「良質な低脂肪」ながら「栄養もしっかり」が凄い

 

低脂肪は当たり前で、脂肪の質にもこだわっています。
脂肪分は新鮮で良質な生魚・生肉やココナッツなどから、犬の身体には必須栄養素となる「オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸」を中心に配合し、低温手作り製法で脂肪の酸化を防いでいるのです。
栄養調整ポイント? 脂肪を約5%に調整

 

Aタンパク質など栄養バランスが凄い

 

低カロリーでありながら、必要な栄養分はたっぷりと補給できます。
高消化性のタンパク質をはじめ、アミノ酸・ミネラル分・ビタミンを、「犬の7大疾患のケア対応」でしっかりと配合されています。
栄養調整ポイント? タンパク質を約25%に調整

 

BWパワーの血糖コントロールが凄い

 

血糖値のアップに繋がる「消化されやすい糖質」を抑える働きを持たせています。
また、糖分の吸収をブロックする、食物繊維のバランスを徹底追及。
ダブル要素で、重要な血糖値のコントロールを実現させました。
栄養調整ポイント? 可消化性炭水化物を45%以下に(※犬の高血糖の推奨値は、55%以下)、食物繊維を約8%に調整

 

C腸の健康と免疫力をキープする仕掛けが凄い

 

犬の免疫細胞の約70%が、腸に集中しています。
10年もの研究により得た、善玉菌アップの技術を駆使して腸の健康をサポートします。
また、免疫成分であるβグルカンの、含有率が非常に高い「ハナビラダケ」を配合することにより、腸の健康サポート+βグルカンで免疫力を維持することが可能です。

 

単なる低糖・低脂肪ではなく、臨床栄養をしっかりと備え、自然のチカラやそのバランスを活かす低温手作り製法にも拘りを感じることが出来ます。
美味しさにも病気のケアにもこだわった犬心は、食いつきもよく、95%という圧倒的なリピート率を誇り、口コミなどでも評判になっています。

 

無料の食いつきチェックサービスも用意されており、お気軽に試すことができます。
糖尿病の愛犬への食事療法のために作られたフードですので、処方食が合わない場合や、自分でフードを探していらっしゃる場合は、是非一度ご覧になって下さい。

 

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病院食を食べない場合は手作り食が良い?

 

犬の糖尿病の食事療法において、手作り食のレシピも前述させていただきました。
獣医師が出してくれた処方食をどうしても食べてくれない場合、手作り食で食事療法を行うといった選択肢もあります。
しかし、手作りによる食事療法は、栄養知識や素材選びの知識、避けなければいけない食材や、調理による栄養素の変性などを熟知しておかなければならず、一般の飼主さんにはハードルが高いと言わざるを得ません。

 

また、海外での動物病院を対象とした実験で、処方食の臨床栄養を調査したところ、しっかりとクリアしているのは全体の10%だという結果が報告されています。
専門家である獣医師さんの処方食でさえです。

 

病気の愛犬のことを思えば、無理をして手作り食を与えるよりも、臨床栄養をしっかりとクリアし、実績を残している療法食のドッグフードを選ぶほうが安全ですし、飼主さんの負担も少なくて済みます。
このページでご紹介した「犬心 糖&脂肪コントロール」が、無料のお試しサービスもあり、一番おすすめです。
※少量づつ現在のフードに混ぜていき、数日かけてフードの切り替えを行えば、ほぼ食いつきで挫折することは無いくらいだそうです。

 

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それでも、どうしても手作り食を与えたい場合は、前述した食事療法のレシピを参考に、次にあげる、NG食材にも気を付けて下さい。

 

犬の糖尿病でNGになる食材

 

糖尿病の愛犬への手作り食のレシピについては前述したとおりですが、OKな食材とNGな食材についても触れておきたいと思います。
どうしてもザックリな表現になってしまいますが、個別に羅列するのが多すぎて困難なため、参考程度にご覧ください。

 

糖尿病の犬にOKな食材

 

・脂身の少ない肉類(鶏ササミ・牛・鹿・馬)
・魚類
・卵
・ほうれん草
・ゴーヤ
・胡麻
など

 

糖尿病の犬にNGな食材

 

・白米やパンなど
・糖質の多いもの
・脂身の多いもの
・他、血糖値を上昇させるもの

 

 

手作り食を与える時の注意するポイント

 

手作りで食事療法を行う場合、覚えておきたいポイントをおさらいしておきます。
タンパク質である肉魚をメインに据えますが、脂身や脂肪分が少ない部位を選ぶこと。

 

消化吸収され糖分に変性する炭水化物の摂取量は控えないといけないが、適量は必要なため、芋類や大麦、玄米などの穀類を含んでおく。
野菜類を与えたい場合は、しっかりと茹で上げるようにして、煮汁は全部捨てること。

 

犬の糖尿病への食事療法|まとめ

 

・インシュリンの投与は、獣医師とのコミニュケーション大切にして、犬の状態を見ながら適量を見極め、高血糖や低血糖にならないよう注意する。
・糖尿病の犬への食事療法は、「・低脂肪であること」「・糖質を制限すること」「・タンパク質等の栄養をしっかり補給させること」「・腸内バランスを整えること」がポイントです。
・食事療法には処方食が良いですが、食べてくれない等の問題がある。
・「犬心 糖&脂肪コントロール」という特別療法食がおすすめで、合併症の併発予防や、同時ケアが行える優れもの
・手作り食は専門知識が必要であまりオススメはしない。処方食を食べない場合は、まず、犬心という特別療法食がおすすめ。

 

【糖尿病と併発しやすいクッシング症候群への食事療法を成功させる秘訣をまとめました。】
⇒ トップページ:クッシング症候群の愛犬にはこの食事@治療を成功に導くポイントとは


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